群れなせ!シートン学園第12話感想:氷下マンVSランカのボクシング対決!

2020年冬アニメ




群れなせ!シートン学園第12話「オレの知る学生動物-ともだちの話-」感想

第12話感想

人類を絶滅したる・・・アンがさらったヒトミをめぐり、ランカと、アンがいるEX団を率いるマンモスの氷下マン(こおりもとマン)がボクシングで対決をしていくエピソード。

氷下マンの声優はカネトモ、久しぶりな声な感じがするのはわたしだけか。

わざわざリングを設置して戦うなかなかに本格的なボクシング対決。

用意周到にボクシングのリングと特設のテントが屋外に設置されていましたが誰が用意したんだろうか気になります。

大勢の観客が見てるのは試合の模様か、それともラウンドガールやってるヒトミたち料理部勢のお父上が半分以上見えているあの過激な衣装かどっちだろう。

試合の展開はランカと氷下マン、原生種と絶滅種、群れのリーダー同士の意地と意地のぶつかりあい。

何度強い攻撃を受けても立ち上がりファイティングポーズ、(セコンドのジンが)タオルを投げたらもうペロペロしない、それだけランカは本気でこの戦いにのぞんでいます。

とらわれて敵勢に一時的にいるヒトミもランカを絶賛応援中。

そんなランカは普段クソ犬クソ犬言ってる素直じゃないジンに抱っこされてなでなでされたら嬉しくて感動しちゃって強くなる、観客の前でイチャイチャタイムが始まるも、やはり愛の力は素晴らしいものでした。

最後はヒトの暖かさに触れたEX団が負けを認めて料理部と交流を深めていく大団円エンドと楽しい展開でしたね。

人間は土地の開発やお金目当てで森を焼き払ったり乱獲したりして貴重な動植物をあっけなく絶滅危惧にまで追い込んでいく心無い奴らがいるんだけれども、一方で砂漠に植樹して森を生み、絶滅危惧種を保護して飼育して生息数を増やす試みを行ってる団体さんもいる、そういう生き物なのがよく表現されていたエピソードでした。

ファーブルと言えば昆虫、ということで、爬虫類だけが集まる学校もあるのか、これもまた続きがあることを匂わせるエンドでしたね。

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