Pet第12話感想:またさのおじちゃんから急展開へ

2020年冬アニメ




Pet第12話「伝書鳩」感想

第12話あらすじ

悟を潰すことを目論んでいる司がたてた策略は、林を潰した人間をヒロキにすること・・・実際に司はメイリンの蝶のイメージを使い強制的に呼び寄せてヒロキの記憶を操作していこうとするもヒロキは抵抗して強引に目を覚まし逃げ出していった。

それでもヒロキは桂木たちによる麻酔銃により眠らされて捕まってしまった。

悟は会社により林が再び移送された病院へなんとしてでも向かおうとするも桂木により阻止された、しかし、悟は桂木に林からの合言葉として覚えていた「またさのおじちゃん」のキーワードを出すと、桂木はものの見事に反応し、あっさりとUSBメモリを悟に渡していった。

ホテルにあるパソコンでデータを悟が見ると、そこには林からの「会社の言うことは信じるな」「会社から逃げろ」「メイリンとは会うな」「悟を人質に取られているから鍵のない子=メイリンを作らされた」「できることならば司も連れてきて欲しい」「司を連れ出すならばヒロキも一緒でなければならない」「ただし一番用心してほしいのは司」「桂木の記憶を操作した」とのメッセージが残されていた。

そのメッセージを見た悟は司にそのことを伝えて司はひどく動揺するも、ロンが現れたことで逆に司はロンを利用する形で悟に銃弾を一発撃ち込んでいったのだった。

第12話感想

うへえ、ロンが現れたことで、悟から伝えられた林さんからのメッセージを隠すために司による悟潰しが理想とは違う形で実現してしまったよ・・・

第3話で林が桂木を動かし、今回も悟が桂木を動かしたキーワード「またさのおじちゃん」から動きに動いたな・・・

「用心してほしいのは司」がまさに言葉のとおりになっちゃってたよ。

悟は林からメモファイルを経由して真実を知るまでは良かったんだけど、誰もが自由に出入りできて人がゾロゾロといる場所で司にメッセージを伝えてしまっただけにその後のルートを間違えてしまったか、とはいっても会社の人間にとって真実を知る機会がある前例がないから正解がわからない、あるかどうかも分からない状況だったしな・・・たぶん正解のルートは針穴くらい小さいはずだしね。

司は「悟は会社から逃げるつもりだ」なんてロンの前では言ってるけれど、林からのメッセージは司からしてみたらおそらく想定外、いまの司は一気にいろんな感情がどんどん湧いてきてしまいがんじがらめになって身動きが取れなくなっている。

いやはや終盤までずっとなかなかに目が離せない展開でしたよ。

このあとの展開としては林からのメッセージを受け取った司もヒロキとともにどこかに逃げのびる結末になるようですね。

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