魔術士オーフェンはぐれ旅第12話感想:牙の塔の勢力争いの裏側が明らかに!

2020年冬アニメ




魔術士オーフェンはぐれ旅第12話「死の絶叫」感想

第12話あらすじ

アザリーがキリングドールを使い生み出した暗殺者「キリランシェロ」を倒したオーフェンがティッシの家で休息をとっているとその日の夜、屋敷に新入してきたスタッバーに襲われた。

翌日、マジクを魔術士学校に入門させるために移動中、過去にオーフェンと因縁があった最高指導部のハイドラントが現れた。

さらに、マジクの魔術士学校の入学手続き中にオーフェンの前にウオール・カーレンが現れた、彼はハイドラントやオーフェンのかつての師で、チャイルドマン亡きいま牙の塔の実権を握ろうと暗躍していた・・・

その帰り、突如として覆面をかぶったスタッバーによりクリーオウが襲われた、オーフェンは市街地の方へ逃げたというスタッバーを追おうとするもティッシに止められ、ティッシがスタッバーを追いかけにいった。

クリーオウを回復させティッシの後を追うオーフェン、そのティッシはスタッバーにいざなわれるかのようにとある場所へと進むが、待ち受けていた覆面のハイドラントに返り討ちにあい、指を2本引きちぎられてしまった。

ティッシのもとへ駆けつけて魔術で指を応急手当したオーフェンの目の前にアザリーがあらわれ、ウオール教室の面々はいまチャイルドマンがもっているはずの世界書を手に入れるためにチャイルドマン教室の人間を襲撃したと伝える。

そしてその世界書は現在、アザリーの空間転移魔術によりチャイルドマンの屋敷内で拾ったマジクが持っているという。

その事実を知ったオーフェンはウオール・カーレンに再び会いに牙の塔へと向かう決意を見せた・・・

第12話感想

今回で終わるかと思いきやまだもう1話あったことが公式HPから判明。

今回はなぜに牙の塔で長老たちが多数殺されたかの真実や、勢力争いがなされているのかその理由が開示。

こんどはブラウニング家の「世界書」なる名前が出てきた、世界書なる存在はたしかに昔のファンタジー作品だ!

そんでもって、牙の塔の勢力争いは実際はその重要な世界書をめぐる争いだったのか。

やはり重要な書物なようで、いろんな団体さんが狙っているようですね。

チャイルドマンが牙の塔で最強の魔術士を養成する自分の教室を持ったのはその世界書を悪しきものから守るためってのもありそう。

で、ウオールが暗殺者を育成したのはすでにチャイルドマンが世界書を持ってるのを知ってて奪うのが目的、ということは、世界書をめぐる牙の塔での攻防が教室設立の段階からあったわけですか。

そんでもって、その世界書はありかをあらかじめ知っていたアザリーの空間転移により、チャイルドマンの屋敷内に落として拾わせていまマジクが持っているとかすんげえ展開だな・・・

アザリーはウオールとの取引に使用すると言うけれど、何がしたいんだこんどは!謎多き女だな・・・

コメント

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