異世界かるてっと2第11話感想:演劇とデストロイヤー討伐がはじまる・・・

2020年冬アニメ




異世界かるてっと2第11話「開幕!がくえんさい」感想

第11話感想

いよいよ学園祭がはじまった、各クラスとも出し物でにぎわっている、しかし、これから1くみと2くみの劇がはじまろうとしているとき、どこからともなくデストロイヤーが再び現れてしまった。

ここでクラスが劇の出演者組とデストロイヤー討伐者組に別れ、それぞれが目の前のことに対処する展開へ。

1くみと2くみのクラスを超えた結束力が試されるときがきた・・・

教師陣の自作自演だと思っていたんですが、教師陣の発言から違うのかな?それともウソをついているのかな?

劇の順序は2くみが先か。

馬とアヒル(黄色と黒だからチョコボと黒チョコボに見える)のかぶりものをかぶった男が3人集まって作戦会議をしている姿はなかなかシュール、しかも馬のかぶりものをかぶっているのが魔王の姿したアインズだからますますシュール。

黒いアヒル、黄色いアヒル、黄色いアヒル、馬の頭のカットって。

ついでにいうと女装したデミウルゴスもいるんだよな。

アクアはデストロイヤー討伐組になったけれど、ポンコツだからしでかさないか不安だ、いや、彼女ならやってくれるだろう。

慎重勇者が友情出演、聖哉は門をくぐることすらなかったけれどこのとき、不審な出来事が発生するセンサーでこの学園祭は危険なことを察知したはず。

尚文は自分だけがかぶらされているきったない鳥のかぶりものにクズ王女やクズ王、他の勇者から虐げられていた冒険初期の頃を思い出したかもな。

果たして演劇は盛り上がるのか、めぐみんは魔法使いの役をぶっつけ本番で演じきれるのか、そして、デストロイヤーは討伐できるのか!?

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