ID:INVAIDED第13話感想:浦井戸VS酒井戸聖井戸

2020年冬アニメ




ID:INVAIDED イド:インヴェイデッド第13話感想

第13話あらすじ

ジョン・ウォーカーの正体は早瀬浦局長だった・・・彼によりミズハノメに封じられていた飛鳥井木記は封印を解かれ、蔵の職員を昏睡させ建物全体をイド化していた。

早瀬浦局長はコックピットにおいて自らを撃ち抜き、さらに、残った体力で自身のイドへと潜っていった。

死んでもなお自身のイドの世界で生き続けようとする早瀬浦を追う鳴瓢と本堂町の2人。

一方で、松岡と行動をしている百貴は対策を施した上で飛鳥井木貴をもういちどミズハノメに戻そうと計画を立てはじめ、証拠品と薬を調達していく。

聖井戸は途中で浦井戸によりイド嵐にあってしまったが富久田により救出された、しかしその富久田は稲見七星により撃たれてしまった。

残る酒井戸は複数の人物のイドを移動していき、最終的に酒井度と聖井戸は合流することができた。

とある殺人者のイドにおいて対峙する酒井戸&聖井戸と浦井戸、浦井戸は聖井戸により頭の一部を損傷したが、ミズハノメによる修復機能により修復されていく。

その後酒井戸と聖井戸は浦井戸を富久田のバラバラな世界のイドへと誘い込み、椅子に腰掛けさせたと見せかけて、実際に座らせたのはその椅子は富久田が持ち込んだ壊れかけたイドの中のイドへのコックピットであった。

そして、浦井戸はイドの中のイドへと投入させられ、操作盤は足で踏んづけられて破壊されていった。

百貴はマスクを厳重に被り蔵のある建物へと突入、しかしそこはとうてい長時間いられるような場所ではなかった、肋骨を粉砕させられながらも飛鳥井木記を発見。

飛鳥井木記は苦痛から逃れるために百貴に銃を撃たせるように指示をしたが、その銃には弾を詰めていなかった、誰も飛鳥井木記を殺すことはないと分かり、自らミズハノメへと戻っていった、その際に百貴はいつか絶対にあなたを助ける人物は必ず現れると言い、飛鳥井木記はその言葉を信じ、待ち続けることにした・・・

イドから脱出できた鳴瓢と本堂町、ここにジョン・ウォーカー事件の幕は閉じられていくのだった。

第13話感想

いやはやすんごい最終回だったな・・・

第12話あたりからストーリーの理解が追いついていないよ。

一言言えるのは、ここ1年のアニオリ作品の中では大当たりってことでしょうか。

早瀬浦こと浦井戸は最後、穴井戸が持ち込んだ壊れかけたイドに聖井戸と酒井戸に誘導されるかたちで投入されて操作板を足で踏んづけられて排出できなくさせた、終わりかたはあっけなかったかもしれないけれどもこれが連続殺人鬼を多数生み出した男のイドの中での刑罰なのだ。

松岡による投薬指示で肋骨粉砕されて心肺一時停止しながらも飛鳥井木記のもとに向かう百貴さんも、解放してくれる人がいつかきてくれることを願う飛鳥井木記も、最後イドから出るときに百貴により飛鳥井木記が救われたことで、生きてるカエルちゃんにはじめて会えた酒井戸もよかったよ。

一人でも欠けたら解決できなかった事件でしたね今回は。

最後はモノローグでの締めだったけれど、結局蔵は機密事項を厳守したまま動きつづけるのね。

白駒の死体の謎は謎のまま終わってしまったけれど、そんなのはもう些細なものなのかもな、おそらく犯人は早瀬浦だろうから。

連続殺人鬼ジョンウォーカーの確保は目的の一つに過ぎなかったってことか。

ジョンウォーカーの解決後、本堂町はえらいノリノリでイドにもぐるのな、もともと持っている彼女の強い正義感と好奇心がそうさせるんだろう。

とはいっても、嬉々としてイドに潜るなんざいままでいなかったタイプの子なので、周りの人からしたら変わってると受け止められるのもたしかですけどね。

だとすると、2人?3人?でシフトを回し、というか実際は蔵の人間が事件の状況を鑑みての適役を決めるかたちでのシフトになるんだろうけど本堂町は他の人間が名探偵やってるときは外務捜査官の仕事をやっているのかしらね、あのスーツのままコックピットに座ってるみたいだし。

本堂町みたいな人が合コン会場にいたら私だったら絶対口説きにかかるだろうな・・・

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