水曜どうでしょう2019年新作感想:3年かけた大泉ダマシ




水曜どうでしょう最新作の最終話が3/25に東京MX他で放映されました。

藤村Pが配信を無料にして道外のみんなもリアルタイムで見よう!とツイートしたあの最終夜ですね。

私は都合により見られなかったのでネタバレの「旅」くらいしか知らない状態で今日MXの放映を見たんですが(小池知事の20:00からの週末は不要不急の外出を自粛をお願いしますなる会見がぶった切られたけどね)、ああ、これこそがどうでしょうだと思えるくらい笑えるオチで一安心しました。

迷走迷走言ってた結果、このオチだけは迷走してなかったよ・・・

どうりで撮影開始から放映まで時間がかかったと思ったら、雪で潰れた家を放置して、スケジュールが詰まってるであろう大泉にはずっと隠し続けてそのあいだに同じ図面でプロの大工に発注丸投げして全部造ってもらってこれを俺たちが造ったとダマしたとああ~、そういうわけか。

大泉ダマシの話し合いの場で大爆笑してしまいましたよ。

まんまと首脳陣の会話の通りにそのシーンが動いているんだもの。

大泉の心理を完全掌握してるわけだからこれもう首脳陣は大泉をダマシ放題じゃありませんか。

そして私たち視聴者も大泉とともに10週間ものあいだダマされていたわけですね。

これは小池知事の会見ぶった切ってでも放映して正解でしたわ・・・

MXは次週が「粗大ゴミで家を建てよう」なるこの企画のルーツとなったであろう企画でした。

もしかしてこれ、狙っていたな??

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