ちはやふる3第24話感想:新はかるた部を創設、太一と千早は個人的な活動へ

2020年冬アニメ




ちはやふる第24話「かぜをいたみ」感想

第24話あらすじ

太一が退部し顧問教諭はかるた部の存続を案じていたが、新入部員が4人参加し花野さんがリーダーとなって部活を引っ張り、動揺している生徒はいなかった。

男2人、女2人、さらに、級位も「初心者、D級、D級、A級」と揃っている。

高校教諭になりたい、その進路のことで先生からいろいろと言われてしまった千早はもはやどうすればいいのかわからずにかるた部を退部or休部、太一は入学した予備校では周防さんが講師をやっていることを知る。

その頃、新は同好会止まりだったかるた部を創設するために教室を周りに回って勧誘し3人の経験者を獲得することに成功、6人となり昇格したかるた部はさっそく富士崎高校に赴き合同練習をはじめた。

そこで千早と太一が退部したことを知った新は練習試合での富士崎高校の立ちふるまいからチーム作りの難しさを知り、初心に帰り一からチーム作りについて学んでいく。

太一は何周遅れでかるた部を作ったことを太一と千早にメールしていた、千早は放課後でも猛勉強をはじめ、太一は予備校で学びながら、周防先生のもとでかるたの特訓も行っていた。

第24話感想

「かぜをいたみ~」は恋の句。

「風をいたみ岩うつ波のおのれのみ 砕けてものを思ふころかな」

とても激しい風が吹き岩に波が打ち付けていて、岩は動じないけれど波は自分だけ砕け散っていくように、自分だけが岩に砕ける波のようにあなたを思い悩んでいる頃だ、なる一首。

自身も言っていたように、千早が岩、太一が波、どんなに太一は激しい波のように千早のことがほしかろうが千早は岩のように振り向いてはくれなかったので徐々に心が砕けてしきいよいよかるたも勉強もなにもかも身が入らず思い悩むようになってしまったってなイメージだとお考えください。

その太一の千早への思いの強さが、徐々に心砕けてかるたをすべて真っ黒けにしてしまった・・・

いやはやなんとも激しい終わり方。

かるた部は結構考え方がドライなのか、太一のことをずっと案じてるのは部員では千早ただひとりだけでしたね。

千早は当事者だからな・・・どうすればいいのかわからなくなって一旦身を引いて退部?休部?をするのも分かります。

その一方で、新は太一や千早からしたら何周遅れになってるのかはわからないが、ようやく自分の祈願であったかるた同好会を部に昇格させることができた。

ここで太一と千早は個人で練習を重ね、新は部長としてチームを引っ張りさらなる強化を図り始めた、なぜ部活を作りたいか、それは精神面の強化もあるんだろう。

本当に個人戦はチーム戦、チーム戦は個人戦と太一、千早、新それぞれのおかれた状況すら入れ替えてきたな・・・

この田丸なんちゃらって子はいまの太一も千早もいないかるた部にとって危険だ、しかも、新入部員には初心者やD級があつまってるなか、自分はA級だというんだろ?自己紹介のときに空気を読まない発言してましたし、確実にこのあと部を引っ掻き回しますね。

当ブログでは第3期の第17話からの記事投稿になりましたが、いやこれ続編見たいぞ、今後の瑞沢かるた部、新、太一、千早の動き方が非常に気になりますもの。

4期お願いします!!

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