ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます第1話感想:高橋ナツコ、いたたまれないので1話切り




ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます第1話の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

見つけてしまったよ・・・シリーズ構成に悪い意味で超有名な「高橋ナツコ」の名前が!!

封神演義のアニメを原作クラッシャーどころか原作レイプして台無しにしたことで女性ファンから不評を買っている彼女の名を見たくない視聴者は多いハズ。

まあさすがに日常コメディものなら彼女の病気も発症しないだろということで、それではおそるおそる見ていくことにしましょう。

作品は、隣の席に厨二病をこじらせまくって痛々しい男子生徒の花鳥が原因で成績が落ちに落ちているツッコむのは屈辱だけどツッコミ体質の主人公小雪が花鳥たちに振り回されるもの。

Aパートは拾い犬にケルベロスと名付けて学校に持ち込んできた花鳥に対し、突っ込みたくていられないが突っ込んだら負けとやりすごそうとするエピソード。

月宮により家がペット禁止の団地だったり、わざわざバケツで水をかぶってきたと裏事情が暴露されたりした花鳥は眼帯を取るとミゲルに覚醒する設定も持っていた。

さらに、月宮は花鳥のひとり語りを笑って聞き流すタイプで、さらにはおばあちゃん子でおばあちゃんの家のことを「黒ねずみランド」と呼ぶ友人がいたりと小雪の周りにはツッコみたくていられない人が揃えられていたのだった。

Bパートは期末テストを前にホームルームの時間に成績別に3人グループを形成、さらに、課題をやらせ成績最下位のグループは修学旅行の実行委員をやらされることに。

花鳥と月宮と同じグループになった小雪は最下位だけは避けたいと勉強を始めるも、月宮と花鳥はふざけるばかりで何もやらず。

ついに頭がパーンした小雪は屋上でDSをして現実逃避をするも、案の定月宮と花鳥も同じゲームをして遊びに来るのだった。

結局のところ課題の成績はどうだったか・・・というと、月宮と花鳥は実はなんと2人して成績上位の常連で、小雪だけ一人成績が悪いのだった(そのため修学旅行の実行委員は免れたけどね)。

Aパートは耐えられたんですが、Bパートでこの環境にいたたまれなくなって耐えられなくなりました・・・

これはもうどうにもならないので視聴を断念いたします。

暗黒破壊神ってそっちだったのか、原作未読だし、作品名だけ見てまたいつものようにファンタジーの世界へ異世界転生すると思っていたよ。

すっかり異世界転生アレルギーを起こしてしまってどうすんの。

それにしてもアイタタタタタタ・・・花鳥の発言は全てが痛い、どんどんカタカナワードが生み出されていくよ、その基本的な痛さは女子高生の無駄遣いのヤマイと十分互角に戦える、というか凌駕してた。

あまりに痛くて私の精神にまで攻撃をしてきてたね。

じゃあ強さの差はどこにあるのかというと、登場時分の差かな。

花鳥は主役クラスだもの・・・

あまりに強すぎてもうすっかり見てらんないのは確かなんだけどね。

というかさ、現実の厨二病患者って、こんなメッタメタな設定を空気を全く読まずに臆することなく発言するものなのか?

もう私自身がオッサンですから学校行く年齢をはるかに超えてますので、イマドキの高校生事情がよくわからん。

花鳥以外の生徒、またはじまったよあいつのひとり語りとドン引きしてたからね。

そら小雪もツッコみたくもなるわ、さっき行った設定が即覆るようなガバガバ設定でツッコみどころしかないんだもの。

小雪のモノローグのときだけ変なエフェクト?がかかってるんですが、これはあえてこんな音響にしてるのだろうか?

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