Z/X code reunion第1話感想:なんと!異世界は1つどころか5つもあるぞ!先が気になるので視聴継続




Z/X code reunion第1話「桜舞う学園へ」の感想です。

※Z/Xは「ゼクス」と呼びます

なにやらまた少女たちが多数集まる作品がラインナップされていました。

どんな作品なのか、何を原作にしているのか、素性がわからないので一回見て判断したいと思います。




第1話あらすじ

5つの異世界との門が開き、ゼクスと呼ばれるモノたちが世界に現れて数年。当初は争っていた人類やゼクスたちは休戦条約を結び、その関係に変化を見せ始めていた。

そんな中、不治の病に侵されていた少女・各務原あづみは異世界のひとつ 「青の世界」 から、病の治療の代償にリゲルと呼ばれるゼクスとともにとある学園への入学を命じられる。

あづみとリゲル、出会ったばかりでぎこちないふたりは駅で天ノ川衣奈と出会う。彼女もまた学園に入学する生徒のひとりだった。

Z/X code reunionアニメ公式サイトより~

各務原あづみ、学園へ入学!しかし・・・

今回は主人公の少女、各務原あづみがパートナーゼクスの「リゲル」とともに、ど田舎にある学園に入学するエピソード。

この作品の世界では突如としてブラックポイントと呼ばれる異世界をつなぐ門が開き、5つの異世界から5つの勢力、ゼクスと呼ばれる生物が互いに争い出したが、その後争いは休戦となり人々の暮らしは平穏を取り戻しています。

噂ではゼクスと契約を結んだ人間もいるとのことだが、各務原あづみは他人事のように何も興味を持たなかったけれど、突如かかった原因不明の難病を治すことと引き換えにゼクスと契約を結び、病気が治った彼女はリゲルをパートナーに富士山の近くにあるど田舎の特別な学園に入学することになりました。

すると、そこにまた一人の少女がやってきた、彼女は天之川衣奈といい、制服が同じ=同じ学園に入学をするようで、やはりゼクスと契約し、カードデバイスと呼ばれる特殊な装置を手首に装着されていました。

若い運転手とともに黄色のハンヴィーM1151に乗って荒々しい運転のなか学校へ急行する3人。

途中の桜並木に感激しつつアクロバティックな運転により学校に到着した2人は学校こと富士御崎学園に入学し、一緒に学園生活を送ることに。

どうやら同じ新入生の話によると、富士御崎学園はゼクスと契約した少女のうち、選抜された「最強のエリート」だけが入学できる学園とのこと。

しかし、実は富士御崎学園にゼクスと契約した少女を集めたのには裏があり、学園長らによる壮大な社会実験をするのが本当の目的。

体育館?に向かって歩く少女たちが歩みを止めたのであづみたちは見てみると二人の少女がケンカをしていた、ゾンネの服を汚した汚さないで言い争いになり、そのまま武器を持ち出しての戦いに突入していきました。

刀を振りまわしていると生徒会長と副会長が現れて強制停戦へ。

すると突如として学園めがけて空から何発もの攻撃があり、気づいたときには土埃とともに学園中が崩壊、リゲルは単身応戦するも空にいる物体には攻撃が一切きかず、逆に攻撃を受けたあづみは吹き飛ばされ、気を失ってしまいました。

入学式前に学園長からの指示によりいきなり学園を襲ってきた敵成体と戦うことになってしまったあづみたち。

果たして敵成体の目的とはいかに!?

世界観は何もわからず

ということでいきなり宇宙空間からの物体の来襲で実戦に突入させられることになってしまったたくさんの少女たち。

この学園の本来の目的はなんだろう、ゼクスと契約した少女たちを集めてバトルロワイヤルさせる気か?

それとも来襲してきた敵と戦えと学園長が言ってることから、なにか外部から襲ってくる驚異に対抗できるように育成するのが目的か。

1話を見ただけではまだなーーーーんにもわかりませんが、意外と先の展開が気になりましたのでこの先も見ていきたいと思います。

はたらく細胞の血小板ちゃんあたりからはじまった長縄まりあといえばロリ、ロリと言えば長縄まりあを連想させる、長縄まりあのロリ役が今期でも健在。

そして、ビルと住宅のまんまん中にブラックポイントがぽっかり開いている姿がなかなかにシュールでしたね。

それでは第2話でもお会いしましょう!