この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第25話感想:ユーノは儀式へ臨む、次元の穴に吸い込まれたウルトラマンアマンダ




この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第25話「約束の儀式」の感想です。

前回は亜由美さんとアイちゃんにより、テラ=グラントの真実が明らかになったエピソード。

それでは第25話、見ていきます!




第25話あらすじ

デラ=グラントを救うためにはユーノの犠牲が必要…
理不尽な事実に迷うたくやであったが、ユーノの決心を聞きデラ=グラントを救うことを決める。
そして始まった巫女の儀式であったが、儀式を妨害しようと次元犯罪者=龍蔵寺が襲いかかる…

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOアニメ公式サイトより~

ユーノはグランティアとシンクロする儀式に臨む

今回はユーノが異世界テラ=グラントと地球の事象衝突を避けるために儀式へ望むも、龍蔵寺に邪魔をされ、彼により霊体が多数召喚され、さらには次元の穴が多数空き、大勢の人間が吸い込まれていってしまったエピソード。

この作品の設定や世界のことを知ることになったたくやとレジスタンスたち。

ひととおり真実を知ったところでレジスタンスたちは帝都の兵に囲まれ、処刑を受けることになるも、処刑直前で神帝こと亜由美は彼らを開放し、記憶の間において儀式が必要なことだったことや、龍蔵寺の存在がラスボスであることを知っているリーダーのアマンダはユーノが儀式に無事に臨めるよう、神帝に協力することを選択。

一方でたくやも儀式を行うとユーノが消えるが、行わないとテラ=グラントと地球が衝突して数十億人単位で死者が現れる、どちらを選ぶかその究極の選択を迫られることになりました。

ユーノはすべてを知っていて、自分がこの儀式をやらなければ誰がやるんだとばかりに自分の役割を自覚しています。

そんなユーノにたくやはリフレクターデバイスにある超念石を渡していきました。

次元捜査官の絵里子により追われる身でネズミをも食っている次元犯罪者の龍蔵寺はなんと次元ツリーを3つほど消滅させていたことが判明、彼も絵里子とアーベルが研究していたすべての次元の根源に興味を持っていたと言います。

その翌日、いよいよユーノが儀式の時を迎えることになった、街の広場で神帝やたくや、レジスタンスたちと大勢の民衆に囲まれながら儀式に臨むユーノ。

しかし、その儀式を邪魔するものがありました、それが龍蔵寺です。

龍蔵寺は事象衝突を起こしてカタストロフィーによりすべてを終わらそうとしていた、亜由美は龍蔵寺を生贄にマザーの周りに結界を張り、儀式を安全に終わらそうとします。

ユーノとグランティアが完全シンクロするまであと1500秒・・1200秒・・・900秒・・・

その間に龍蔵寺は次元の狭間を呼び出し、狭間から思念体の霊体が多数出現し街の人々を襲っていきます。

さらに、街のそこかしこに次元の穴ができ、吸い込まれる人間も現れていきます。

その穴には遺言を残したアマンダも飲み込まれていくのでした。

ものわかりがいいレジスタンス、ウルトラマンアマンダ

やけにものわかりがいいレジスタンスの面々、だいたいの作品でものわかりがいいときはその後のシーンにおいてだれかの裏切りがあるんですが、なんと、誰も裏切り行為に及びませんでした。

まあ今回の場合は儀式が必要なことや邪魔する存在がいること、認識は全レジスタンスのメンバーに共有されていますからね。

唯一次元の狭間に飲み込まれたアマンダはこのとき、1945年前後の日本にやってきたんだな、すでにたくやとも関係を結んだ後なので、すでにあの少女を身ごもった状態で・・・

しかし1945年なんて当時の日本をかんがみて、ものすごく物騒な時代に転送させちゃったよね、 当時の日本はものすごく貧困、 そらシングルマザーだもの、極貧生活を送ることを余儀なくされるわな。

確かに吸い込まれるときのあの絵面は背景もあいまってウルトラマンだな・・・

これどうなったら完結するんだろ、龍蔵寺を捕まえて、無事儀式が完了すればクリアーになるのかな。

どうやってたくやと亜由美さんが地球に戻るのかはわかりませんが。