この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第23話感想:レジスタンスの反撃開始!たくやの前に現れた仮面の女は?




この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第23話「風の吹く帝都」の感想です。

前回は採掘場という名の罪人の収容所からたくやたちが脱出するために動くエピソード。

レジスタンスのメンバーというカーツとデオの協力のもと、巫女が入る棺を帝都に運び出すために1日だけ三角山の設備が動かなくなる日がもうすぐ来るその日を狙って脱出作戦を決行するたくや。

他の囚人も加担し、いざ脱出作戦決行。

作戦決行でもって再び動き出した三角山に剣を刺して止め、頂上にあるコントロールタワーに向かったバズクを倒すためにたくやとアマンダは急行し、三角山の崩壊とともにバズクを倒すことに成功。

しかし、孤立していたために崩壊しかかった三角山から出られない、その窮地を救ったのはクンクンでした。

クンクンは最後の力を振り絞ってたくやとアマンダを帝都近くに送り届けたところで息絶えてしまうのでした。

さあ、それでは第23話を見ていきます!




第23話あらすじ

アマンダとともに帝都にたどりつき、レジスタンスと合流するたくや。
神帝を倒すため、レジスタンスと協力し城に忍び込むことに。
そんな彼らの前に帝都の刺客・仮面の女が現れるが…

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOアニメ公式サイトより~

たくやはレジスタンスに合流し、いよいよ反撃へ

今回は帝都にたどりついたたくやとアマンダがレジスタンスと合流し、いよいよ反撃を始めるエピソード。

残る命も少ないながら最後の力を振り絞ったクンクンの力を借りて砂漠を横断したたくやとアマンダはいよいよ帝都へとたどり着きます。

その道中、ボーダーに怪物を送り込んでいるのは実は神帝の自作自演だというアマンダ。

神帝は帝都に住む民からの信仰心を集めるためにボーダーに魔物を送り込み、アイリアを含め警備をしている騎士たちに倒させていたという事実が語られました。

無事に帝都にたどり着き、兵士に怪しまれないように変装をして二手に分かれてレジスタンスの隠れ家で落ち合うことになったアマンダとたくや。

たくやは兵士にバレそうになるも、とある一軒の家に連れ込まれました。

その家に住んでいるのはボディコンエロ教諭こと絵里子先生、本名を エィッリィククワッドゥロッウ。

彼女はこのデラグラントに逃げた龍蔵寺を追ってこの世界にやってきたといい、以前龍蔵寺と戦ったときに絵里子により消された記憶を戻されたたくやはこの世界の事象における仕組みを語ってくれました。

その夜、たくやはレジスタンスの隠れ家に向かった、その隠れ家は表向き酒場で、合言葉を言うことで奥の隠し部屋に送られていきます。

隠し部屋にいた他のレジスタンスの面々に神帝のスパイと間違われて襲われそうになるもカーツとデオも帰還して身の潔白が証明されたたくや。

レジスタンスが集まり決起したその夜、首にかけられていた枷を切断すると、なかには超念石が入っていました。

ナイトをアマンダと共にしたたくやはいざ他のレジスタンスとともに兵士に変装して神帝の住む城へ。

たくや、カーツ、デオが開かずの扉に難儀していると眼の前に仮面の女が現れ戦闘へ。

仮面の女がかぶっていた仮面が取れた、その下に見える顔は、なんとたくやの娘で、とある神殿において兵士にさらわれてしまったユーノ。

ユーノは躊躇するも最終的に剣をたくやに向けて突進してきた、絶体絶命のピンチに陥るたくやでした。

ボーダーの魔物は神帝の自作自演

アマンダから言われた事実、だからボーダーに現れた魔物が1匹単位で常に1VS1の戦いで十分なほどしょぼかったのか!ってのを思い出しました。

民からの信仰心を集めるためにボーダーに魔物を定期的に送り込んで騎士に倒させていた、民には自作自演のことは言わず、単にボーダーには魔物が現れていて、騎士に倒してもらっているとだけ言っている。

でも自作自演なので、ボーダーには魔物の「大群」を向かわせる必要はなかった、とはいえ、ボーダーに魔物が現れていることだけは事実にして丘ないとウソだとバレてしまい民がみな神帝から離れていってしまう、そうならないために実績は作らないといけないので警備をする騎士たちの近くにピンポイントで1匹単位で定期的に送り込んでいるのか。

しかもレベル1とか2くらいの弱いやつを中心に。

せけえことするな神帝こと●●●さんよお!

テンポは早いけれどいろいろとっちらかってる

今回はテンポが早まった結果、いろいろとっちらかっている印象ですね。

相変わらずたくやは絵里子先生に事あるごとに叡智な発言してますし、デオに至っては豊富に姿を重ねオーディオビジュアルの監督呼ばわりしてますし。

そのとっちらかったイベントを30分にわりと強引に圧縮した印象。

それでもなんとか龍蔵寺がデラグラントにいることと絵里子はそれを追ってきたこと、そんでもって、たくやとアマンダがわりと唐突ながらもああなったと描きたいところだけは欠かさず入れてきてますけれどね。

ここであれがああなって、その後ああなってあの子が生まれたのね、1945年以前に。

※その伏線は前回にたくやが発した、以前あの子が言っていた言葉をアマンダが聞いたことで巻かれていたんですが、過去のエピソードをすっかり失念しておりました。

でさでさ、結局ユーノは巫女としてさらわれたけれどいま仮面の女としてたくやの前に現れているでしょう?

彼女は一体巫女なのか、洗脳して仮面の少女で殺し屋に仕立て上げられたのかどっちの役割なんだい?

ユーノは巫女だから、仮面の女として別な人物がいたのかと思ってしまったじゃないですか。

いまのところは、とりあえずはユーノの洗脳を解くのが先なのかな。

それでは第24話でもお会いしましょう!