戦×恋(ヴァルラヴ)第1話完走:とらドラ&5(9)等分の花嫁&デート・ア・ライブ、時間に余裕があれば(1話切り)




戦×恋(ヴァルラヴ)第1話「戦う乙女」の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

今回は主人公の亜久津拓真、通称アクマと呼ばれる見た目が悪人面で周囲に馴染めそうにもない主人公が家に帰ってきたらいつの間にか家に女の子が何人もいて、彼女たちと過ごすことになったエピソード。

女の子たちには1人1人名前のどこかに数字がついている姉妹で、彼女らと勉強を進めていきます。

勉強が行き詰まっているアクマと七樹は気晴らしを兼ねて買い物に行くことになった、事件の犯人がアクマにさせられかけていることを指摘されるも言い返さないアクマにイライラする七樹。

ちょうどそのとき、街に上級悪魔が召喚されてきた、そいつと戦うことになった姉妹、一方でレベルが足らず戦えないために逃げる七樹に瓦礫が落っこちてきた、アクマはその瓦礫から七樹を助け、なぜか服を脱ぎ胸を直に触らせキスをしたことにより強化していく七樹。

そう、彼女たちは恋をすることで強くなるヴァルキリー、戦乙女だったのです。

328秒の戦いシーンはカットされ悪魔は退治、一方で七樹もそれなりに傷を負ってしまっていた、実はアクマは以前、アースガルドの主神こと9姉妹の父からなる天の声により9人の戦乙女の女の子の恋人となり、彼女たちに恋をさせて育て、鍛え上げる契約を結んでいたのでした。

枠の都合かなんなのか、戦いものの作品なのに、他作品ならおカネをかけて作品の見せ所にする戦いのシーン全カットは斬新だな・・・

そんでもって、全裸の胸を直に触らせると強くなるのか、第1話は戦いよりも叡智なシーンをみせたいだけだよね!?

これもまた面白いわけではないけれどつまらなくもない、先の展開は気になるっちゃ気になるんですが、しかしながら現状は優先順位の関係で感想を執筆する時間が取れそうにもないため、1話にて視聴を中断いたします。

ああ、主人公の見た目が怖いのはとらドラ!、名前に数字が入る女の子と関わりを持つようになるのは五等分の花嫁、女の子が実はヴァルキリーで、恋をすると強くなるのはデート・ア・ライブ、この3作品を組み合わせた作品だったか。

どれも人気作品ですからね、原作者も担当編集もいいとこどりしたいのはよーく分かる!

それにしてもすっかり煮物の具に味が染み込んで料理がそろそろできあがることから、物事がそろそろ完成する、議論の結論を迎えることを意味する「煮詰まる」が行き詰まると同じ意味になってしまいましたね。

もう家庭であんまり野菜の煮物を食べる文化が廃れてしまったかな。