浦島坂田船の日常第1話感想:浦島坂田船信者向けのアニメ(1話切り)




浦島酒田船の日常第1話の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

今回は浦島酒田船の4人がバラバラだけど同じタイミングに一気に転校してきたエピソード。

ところで、浦島坂田船って誰、というか何、ショートストーリーのマンガ?かと思って少し調べてみたんですが、どうやら、ニコニコ生放送で生主として活動している4人が2015年ころに結成した、音楽グループのようで・・・

あっ、そりゃだれも浦島坂田船がわからないはずだよ、もはやニコニコ動画もYoutubeやインスタグラム、Tiktokに押されっぱなしで落ちぶれてきていて、渡しの場合はニコニコ生放送なんて特定の界隈のディープなものしか見ていませんし、浦島坂田船を知ったの、今日のことですし。

だってテレビでもインターネットでも広告代理店とか芸能事務所からゴリ押しされているわけでもなく、そもそもの知名度がからっきし0に近いんだもの。

知名度が0なグループをアニメで登場させたところで、知名度が0から0.1%になるくらいじゃないのかな?

じゃあストーリーはどうなのか?というと、異世界かるてっと臭がするお寒いものになっていました。

それぞれの個性を前面に出し合ってしまい、衝突し合い全員潰されてしまう例がまたひとつ、令和の時代になっても追加されることに。

5分と尺が短いので自ずと早口になってましたしね。

来週以降は見ることはないでしょう。