トライナイツ第6話感想:定番の合宿回、タックルすると伸びる髪の毛




トライナイツ第6話「清爽と葛藤」の感想です。

今回は夏休みにラグビー部員が合宿練習をしてチームの実力を強化、さらに近々訪れる大会に参加するにさしあたってケガで退部した灘先輩に復帰を申し入れに行くエピソード。

部活ものにおける夏合宿はもはや定番中の定番ですね。

先日の遠征において赤麗高校の二軍に勝利した蒼嵐のメンバーは合宿を行い、課題を浮き彫りにするために2チームに分かれて模擬試合をはじめた、アドバイスを他の部員にしつつ試合を両チーム進めていきます。

試合終了後、2週間後の大会に向けてのスタメンを発表した、もちろん、他校も大会に向けて粛々と準備を整えていています。

ケガをして部活をやめてしまった灘さんに復帰を願いに行く部員たち、しかし、戻るつもりはない灘さん。

部員たちは大会に向けてのメンバー表に灘さんの名前を書き込むのでした。

ごめん、怪我したうえで試合ができるメンタルでもない人間の名前を同意もなしに勝手にメンバーの控えに書き込むなや・・・

どう考えても来るわけがないでしょうに。

ものすごい勝ち目がないギャンブルに出ましたね。

しかもサブメンバーは灘さんだけとか人材がものすごーくギリギリじゃありませんか。

灘さんが来ることにかけたか、しかし灘さんは未だに心を揺れ動かされていないぞ。

あの説得で灘さんは「よし、俺も参加してみよう」とは絶対にならないはずです。

他の方のツイートなんですがトライナイツにおけるラグビーはう~ん、何人制なんでしょうね。

一応ポジションの場所を示した図には15人分いるので15人制だと思うんですが、MTG参加人数や紅白戦の人数、大会の選手登録用紙、スタジアムに集合したメンバーがすべてバラバラとかやる気あんのかってところ。

ああ、視聴者が話題になっていたのは放映開始6分ほどにある、部員が練習でサンドバッグにタックルする後ろからのカットで、モブ部員(戦国天下統一のモ武将ならぬモ部員でいいよねもう)2人めがタックルしたときにいきなり髪の毛が伸びたっていうシーンか。

ホラ、作画枚数の節約で1人めのタックルの描写をそのまんま安易にコピペなんてするから・・・

相変わらずラグビーの良さがクソほど伝わってこない、試合も枚数節約で1VS1の顔のアップの描写だらけでルールすらまともに学べないとかいうアニメ、もうみんな見限ってもいいと思いますよ。

だからキックはどうしたのさ、未だにトライ後にやるコンバージョンキックとか、展開の流れの中でボールを蹴って前に自陣をすすめる描写が一度もないんですが・・・

走ってタックルするだけがラグビーじゃないんですよ??って話なんですよお。

※一応言っておきますと、ラグビーはフットボールの一種です

私を含め継続視聴している人の9割以上は本編のものすごく薄っぺらい内容でなく崩壊している作画にツッコミしつつ注目しているので馬の耳に念仏でしょうけどね。

本編関係ないところでいよいよかぐや様の映画のCMが流れるようになりましたが、生徒会長役の男、声かすれてるなあ~

多分虚無僧が大量に出現してネタ方向に盛り上がるでしょうね。