からかい上手の高木さん第11話感想:高木さんは夏祭りに誘われたい




からかい上手の高木さん第11話「歩数/花火/お土産/約束」の感想です。

前回は西片が高木さんに目薬をさそうとしてる様子がキスと勘違いされたり、西片と高木さんが空き地でかくれんぼをしていたら、あろうことか北条さんと浜口が来てしまったり、宝の地図を拾った西片と高木さんが、お宝のある木の場所でいっしょにイヤホンをはんぶんこして同じ曲を聴くシーン。

高木さん1期目オープニングのカバーがエンディングで使われてましたね。

それでは第11話を見ていきます!




歩数

偶然を装って高木さんと会う西片。

指定した場所まで何歩かかるか予想して、実際に歩いていき、実際の歩数が予想と近かったらその人の勝ちというゲームをもちかけます。

指定した場所は高木さんにより木から1本目の電柱、さらには2本目の電柱とどんどん遠くに。

しかし、高木さんは西片が偶然を装っていることを感づいていた、ストーカーと思い込む西片に対し、「私のこと好きなの?」ド直球を投げてきました。

明日から以前のエピソードで日にちのことでママンとケンカしてまで予定を早めてもらった家族旅行だという高木さん。

その後駄菓子屋で約束してたポニテちゃんと会った高木さんはいつもと雰囲気が違ってどこかうれしそうなのでした。

高木さんは偶然を装ってまで自分に会いに来てくれた西片に「私のこと好きなの?」ってド直球投げてきたね。

西片はごまかすしかないんですが、ごまかせばごまかすほど西片が高木さんのことをどう想っているのかがバレバレになっていく流れに。

でもたったの40歩ほど歩く、わずか10分たらずのやり取りが楽しいってのは、好きな人と一緒じゃないと決して感じることはないんですよね。

終始高木さんのペースに振り回される西片でしたね。

あっ、ポニテちゃんひさしぶり、あんまり登場シーンないけれど、西片としゃべる関係だったのか。

そんでもって、いままで名前がなかった隠れファンが多いポニテちゃんにいよいよ「鷹川すみれ」なる名前が設定されました!

ポニテちゃんも男子から人気だと思うんだよなあ~

花火

いとこの家に行ってるミナ。

サナエちゃんともグループを作ってLINEをやりあうユカリちゃん、それこそ、花火をやりたがっている妹のサエちゃんもそっちのけ。

いとこは高校生なのか?をなぜかやたら気にしてるユカリちゃん、結局ミナがさっさと寝たことで聞くチャンスを失ってしまうのでした。

ミナのいとこもやはり、まゆ毛が太くて三角のたくわん型。

そうか、祖父の代からミナの家系はたくわん型のまゆ毛をしているのね。

そんで、ユカリちゃんには妹がいたのな。

サブタイトルとは裏腹に、花火が出てきたのはミナのLINEとユカリちゃんとサエちゃんの会話の中だけなのでした。

お土産

高木さんと西片がそれぞれ家族旅行に行って帰ってきたあとに図書館でおみやげを渡し合うエピソード。

西片がわたしたおみやげは商品の名前とは裏腹に酸っぱい味がするというお菓子。

その帰り道、一緒に神社に立ち寄りたい高木さん。

ストレートに感謝を述べる高木さんにおもわず西片は隠していた、おみやげのお菓子の味が酸っぱいことを正直に話してしまいました。

そして神社でおみやげを一緒に食べる西片と高木さん。

高木さんは家族旅行の予定を早めてもらってまで夏祭りの予定を開けていて、いつも「よくからかわれる誰かさん」と一緒に行きたいと特定の人物から誘ってほしいと思っていた、しかしそのよくからかわれる誰かさんは結局この日、夏祭りに誘わないのでした。

おいおい、西片くんよお、あそこまで言われて、ここまできたらもう誘う一手だろっていうときに、まさかのお誘いなしか!!

それでもお前、×××ついてるのか!

旅行中にも高木さんのことを考えていて、旅行から帰ってきてすぐにお土産を渡しに図書館に向かうほどのきみが、お土産のお菓子が名前とは違ってすっぱいことを正直に話しちゃうきみが、夏祭りお誘いなしはそれはないでしょ。

どう考えても好意が高木さんにもモロバレなわけですが、そこんとこはどうお考えなんでしょうね。

いまだにバレてないとでも思ってるんですかね、西片は。

約束

さっき、神社で夏祭りのお誘いをしなかった西片が高木さんの家の前で勇気を出してなつまつりにお誘いをするエピソード。

この日は木村たちと釣りをするという西片は偶然高木さんと遭遇した、高木さんはおつかいの帰りで、普段乗ってる自転車もこの日はどういうわけかパンクしていたために歩いて行っていたといいます。

西片に忘れてることはない?と問いかける高木さん。

夏休みの宿題と高木さんは迂回するんですが、実際は例のイベントのことを考えているはず。

明日宿題を図書館でする約束をした高木さんと西片はそのまま高木さんの家に着いてしまった、このまま何も言わずに帰ろうとする西片は戻ってきて意を決して夏祭りのお誘いをします。

当然のごとくお誘いはOK。

そして、木村たちと釣りをしていてもどこか上の空な西片なのでした。

ようーーーやく西片は高木さんを誘ったよ!

よかったよ、やっぱり西片には×××がついていたよ。

あそこまで女の子から夏祭りに誘ってほしいニュアンスの発言をされれば誘わない男なんていないよ本当に。

今回は高木さんもすべてのエピソードで西片から夏祭りに誘ってほしい、その方向にずっと会話を誘っていたくらいでしたからね。

あれ、誘わなかったらもう高木さんももうさすがにさすがに男らしくないと感じはじめ、二学期からは様子がかわりつつ会ったでしょうね。

そんで、西片が知らないうちに別な男子としゃべるようになる・・・個人的には、そんな展開も見てみたいけれどね。

みんなもこんな苦い経験あったでしょう、好きな女の子を誘えずに、夏休みが終わって学校に来たら、知らないうちに女の子が別な男の子と交際をはじめていたってなパターンが。

しかもその男の子が自分とは全く違うタイプ、それこそ180度違うオラオラ系ってやつ。

ようやく誘ってきてくれた嬉しさのあまり高木さんも缶ジュースを1本ならぬ4本もポンポンポンポン渡すのがいいね。

誘うタイミングに関係なく、多分この日と前の日とあと夏祭りの前日は絶対に寝られないね高木さんは。

なんていうか、もうからかいをとっくに通り越してオブラートも何にも包んでいまない本音の語り合いがド直球でビュンビュンマウンドを飛び交ってましたね。

「高木さんは告らせたい」、やはりこのタイトルが似合います。

そんでもって、高木さん第2期の締めを飾る夏祭りとあとは図書館でいっしょに宿題をやるのかな、いよいよ来週、この2つを30分かけてやるはず。

西片、もう高木さんも視聴者もきみが告白してくるのだけをずっと待っているんだ、おそらくアニオリ展開だとは思うけれども夏祭りの混雑に乗じて手をつなぎ、この想いを伝えるしかないよ!

林間学校回と同じように、元高木さんも出てくるかな?

それでは第12話最終話でもお会いしましょう!