からかい上手の高木さん2第10話感想:勘違いされてもいいよ♪キスを意識する2人




からかい上手の高木さん2第10話「目薬/スクープ/かくれんぼ/宝探し」の感想です。

前回はあっちむいてほい勝負をして西片から気持ちを聞き出そうとしたり、西片からのキスは好き?っていう質問に対し、動画で「好きだよ」と送ってくる高木さんの姿が見られたエピソード。

もはや第7話のあたりから「からかい上手の高木さん」よりも「高木さんは告らせたい」「高木さんは告られたい」感のあるエピソードへ発展していますが、今回も見ていきます!




目薬

1学期の終業式の日、朝早く来た西片にこれまた早く来た高木さんは目薬をさそうとした、弱点の脇腹を何度も指で指して目を見開いた瞬間に高木さんは西片の目に一滴。

お次は西片の番になり、ドアのすぐ脇の席に腰掛けた高木さん。

西片が高木さんに目薬をさそうと近づいたところにユカリちゃんが入ってきてしまいました。

ユカリちゃんにキスと勘違いされたところで西片の負け。

クソっ!

西片にキスを意識させたところで目をつむってキスしてもいいよといいたげな表情をしやがって高木さんめ!

女の子がこんな表情をするのを私はリアルで見たことがないよ悲しいよ。

スクープ

高木さんと西片がキスをしていると勘違いしたユカリちゃんに登校してきた北条さんが話しかける、

本当にキスをしているのかどうか見るも、その反応は、「子供ね」でした。

高木さんと西片のキスの現場を押さえたユカリちゃんに「多分もヘブンもカナブンもないよ」とミナから言われてしまいそこからまだまだ子供なスクープの言い合いっ子に。

結局ユカリちゃんは大スクープを2人に話そうとしたことを後悔するのでした。

結局高木さんと西片はキスをしたのか、してないのか!?

まあ確実にヘタレな西片が高木さんとキスをできるはずもないのは間違いないんですが、チャンスだったんだぞこれが!夏休み前!最初で最後の!キスの!高木さんとできる!

今回逃したら夏休み中にばったり出くわすか、デートをするかしか方法はないわけでして。

もしかすると、そこに夏祭りを挟んでくるかな・・・?

かくれんぼ

空き地でかくれんぼ勝負を持ちかけてきた西片。

制限時間は30分、範囲は空き地だけでなく近所の川まで。

じゃんけんの結果、勝った高木さんが鬼役を買って出たのでそのまま高木さんが鬼へ。

西片はあえて範囲を広くしておきつつ空き地のドラム缶の影に隠れた、灯台下暗しを狙おうとしたんですが高木さんにはすべて見抜かれていました。

ちょうどそこへ、浜口と北条さんがやってきた、コッソリ帰ろうと出ていこうとする西片に高木さんは強烈な一言。

「勘違いじゃなくすればいいんだよ」

小指と小指が触れる寸前、こっぱずかしくなった西片は思わず飛び出してしまいました。

かくれんぼをしていたと弁明する西片に高木さんは「ドキドキしたね」とやはり勘違いしかねない発言を。

帰り道、急いで帰る素振りを見せる西片ともうちょっと2人でいたいニュアンスの発言をする高木さんは目の前に落ちていた謎の宝の地図を見つけるのでした。

まーた高木さんは告白してるぅ!

だめだよ、西片も高木さんの気持ちに答えてあげないと!

グイグイ来てるね高木さん、キスと言わせようとしているし、もうここまできたら「好きです」と告白してるようなものじゃないですか。

これを単なるからかいだと思うようであればそれこそ男がすたります。

勘違いじゃなくすればいいとかもう何歩進めてきたの、ここまで言わせてるんだから、ニブチンな野郎でも女の子の気持ちはどちらに傾いているのか分かりそうなものなんだけどね。

高木さんは勘違い以上の関係を望んでいるんだからあとは及び腰になってしまっている西片だけです。

そんでもって、浜口と北条さんもこっちもこっちで男がウブだった!!

女も女でませてて大人びたところがあるんですが、2人の現状の関係はきわめて良好ですし、付き合うのはもはや時間の問題でしょう。

これはもはや夏休み中に重なって少女を捧げるまでありますね。

(さすがに中2じゃ早すぎる、田舎のDQN、ヤンキーレベルまで落ちるか)

宝探し

かくれんぼの帰り道に謎の宝の地図らしきものを手に入れた西片と高木さん。

地図のとおりに進んでいくと、そこには大きな樹が一本立っていて、一角にはなにかで「まさお」「ゆみ」とほられていました。

地図にはキスらしき文字が暗号のように書かれていたことで高木さんとのキスを意識する西片、そして、その樹の下でイヤホンで同じ曲(曲は1期目のOPのカバー)を聴く2人なのでした。

多分別などこかのカップルが以前この樹の下でイチャイチャしていたんでしょうが、意外にもまさおとゆみはどこぞの2人のことで、「西片まさお」、「高木ゆみ」って名前だったりして・・・

わからないですよ?実は高木さんの自作かもわかりませんし。

この樹の下でキスをしたい高木さんがどこかのタイミングで書いてこれみよがしに西片でも気づきやすいところに仕込んだ・・・とか深読みしすぎかな。

おいはやく勘違いを現実の関係にしちゃえよ西片!

高木さんの手つなぎにこだわるのはもう終わっていて、いよいよ「二人の関係を勘違いされてもいい」「キス」を意識させるところまで進んじゃないましたよ。

随所にキス、勘違いを大きく盛り込んでおります。

もうここまできたらキスするしかないよ、高木さんがその関係を望んでいるんだから。

キスからはじまる交際もアリだとおもうんだけどな。

ここぞのときに男らしさを見せて、高木さんに惚れ直させないと!!

ヘタレだとわかるとさすがの高木さんもこいつじゃダメだと判断してからかいをやめちゃうよ!?

早く、西片は高木さんを東北道のトンネルの下に連れ込むんだ!

次回からいよいよ2度めの夏休みに入るみたいですね。

夏休みといえば前期のOVAでやってたプール同様イベントが目白押し、今年こそは、西片が少年というさなぎを捨てることを願いたいです。

それでは第11話でもお会いしましょう!