からかい上手の高木さん2第7話感想:アニオリ林間学校回、星空の下ポエム告白する高木さん




からかい上手の高木さん第7話「林間学校」の感想です。

前回は体育のスポーツテストでお互いの点数を競い合ったり、ドッジボールでボールに気持ちを乗せる高木さんがいたり、林間学校の準備にお菓子を買ったりしたエピソード。

林間学校をはじめ学校行事と言えば人間関係が大きく動き出すビッグイベント。

今までのエピソードでは日常がひたすら繰り広げられていただけにどんな展開になるだろうか。

さっそく見ていきます!




アニオリ林間学校回

高木さんの中の人いわく、今回からアニオリエピソード。

今回は待ちに待った林間学校のエピソード。

最初は集合写真、西片は高木さんの身体の後ろから手を出して「心霊写真~」をやろうとするも、反対に高木さんに変顔をされてしまい、なんともいえない表情で写真に撮られてしまうのでした。

その後の班別オリエンテーションは西片、高木さん、中井くん、真野ちゃんのOVAで見られたダブルデートのような組み合わせ。

後少しで最後のチェックポイントだってところでバテてしまった真野ちゃんと中井くんが一旦別れ、西片と高木さんはチェックポイントに向かうも・・・天気がかわりやすい山、二人は雨に打たれてどこかの小屋に避難を余儀なくされます。

雨宿りをしているあいだ、西片と高木さんは「目をつぶってお菓子を食べて、どのお菓子を食べたのか当てる」勝負をすることに。

高木さんのドキッとする発言にドギマギする西片、案の定100%このお菓子だろうと当てられやすいお菓子を選び、見事に当てられてしまうのでした。

オリエンテーションも無事に終わり今度は飯盒炊爨。

たまねぎを切って涙するミナにポテチをバリバリ食いながら料理を作るサナエ、それとオリエンテーションで指を切ってしまい見学のユカリらクラスの面々が班ごとにカレーを作り、いざ実食!

浜口は野菜の具がでかくて食べるときにバリボリバリボリ音がする(火が通ってない)カレーを食べていた、実は北条さんがつくったカレーなんですが、浜口がおいしそうに食べる姿を遠くから見ている北条さん。

一方で木村は日々野(ミナ)のところのカレーを2杯を含めて全部で7杯もカレーを食べる大食感ぶり、でも斜め下を向くとそこらのオッサン。

西片はカレーを食べるのも忘れて高木さんをからかう方法を考えていた、そこへ、「私と手をつなげたら西片の勝ち」な勝負を高木さんはもちかけてきます。

このあとにキャンプファイアーでフォークダンスを踊るスケジュールという西片はその勝負を受けて立った、すると高木さんはこんなうわさ話を西片にしてきます。

「フォークダンスを最後に手をつないでたのが好きな人だったら、その人と両想いになれる」・・・

しかし、女子が少ないために木村と高尾が女子側に回されるかたちでフォークダンスはスタート。

西片は高木さんの方ばかりチラッチラッと見ていてモブ女子に怒られつつも高木さんが近づいてきた、あと1人で高木さんだ!ってときに曲が終了、両想いになれるうわさ話はかなわず。

一方で浜口はみごとに最後の相手が北条さん、中井くんはなんと木村がラスト。

高木さんは「この」と言いかけたところでお風呂の時間になってしまい、なにか言いたいことがあったんだけどなにも言えず。

そしてテントに入り就寝時間。

木村と高尾のいびきと寝言で寝られない西片は一人抜け出すと、岩場に一人、満天の星空を見る高木さんの姿がありました。

しかし、そこにコワモテ田辺先生が見回りに来た、高木さんと西片は岩の隙間に隠れやりすごすことに成功。

最後、高木さんは「あの川を渡ってこっちに来てよ」と遠回りな告白をするのでした。

30分間ずっと全俺が悶えるエピソード

なんじゃおりゃああああああ!!!

全俺が悶えた。

30分間ずっと全俺が悶えてましたよ。

アバンのラストで写真を見てにこりする元高木さんが出てきたり、集合写真で心霊写真をやろうとしたらいつものように返り討ちにあって西片だけ変な表情になっていたり、雨宿りに入った小屋でウインクしながらお菓子食べさせあいっこしてたり、最後にテントを抜け出してクソ狭い岩の中で満点の星空の下、高木さんがポエムに乗せて告白したりとか私たちをキュン死させる気ですか!!

元高木さんアニメでやる気ですよ!こっちじゃまだ交際も始まっていないというのに!

今回アバンで元高木さんが出てきたことでその後の本編がわりと回想チックになっているのはまさかそういうことか・・・

まあ元高木さんなるからかい合いの結末を描いた作品ががあるってことでこちらは安心して見られるんですけどね。

フォークダンスのあとの「この」ってのはおそらく、このあと消灯時間になったらコッソリ抜け出して星空を一緒に見ようって誘おうとしていたんでしょう。

言い出せなかったから来てくれるかどうか分からなかった、だから来てくれたときに高木さんはあんなに嬉しそうにしていたんですね。

そして最後のポエムが告白だってことに気づかない西片はやっぱり西片らしいね。

どれだけ高木さんは積極的なんだ、今回も手つなぎおねだりしてきたり、お菓子を食べさせようとしてきたりしていたし。

高木さんは人気者だったか。

まあ田舎のイモ姉ちゃんみたいな中学生に混じってデコ見せたやけに都会じみた女の子がいればね、そりゃ人気も集まるよね。

だったら、ポニテちゃん(名前が出てきてない)や北条さんにも人気は集まらないのか!?!?

フォークダンスで高木さんの1人前で曲が終わるオチは大体予想がついていました。

フォークダンスと聞いたらもう、 「相手の心臓の部分の影を踏みながら、好きだと呟くと結ばれる(荒ぶる季節の乙女どもよ)」、もしくは、「林間学校のフォークダンスでフィナーレに手を繋いでいたカップルは結ばれる(五等分の花嫁)」のどっちかが連想されるよね。

なんここなら今回のシーン、ことあるごとにソッチの流れに乗せていたでしょう。

逆にコミックス化、コミックス化させるんだ!

こんな林間学校送りたかったぜ!

なぜか私の場合中学であったスキー教室の時に一体誰に見せるのか、謎のお見合い写真を撮らされましたからね。

背景は毛布なの。

毛布を金屏風に見立てて一枚だけ撮らされたんですよ。

でも当時は写ルンですみんな使ってましたし、写る範囲が広いから毛布どころか背景全部写ってましたっけ。

ただ、お見合い自体はなかったけどね。

それでは第8話でもお会いしましょう!