からかい上手の高木さん2第6話感想:西片を一生からかいたい高木さん、もはや毎日がデート




からかい上手の高木さん2第6話「リベンジ/ドッジボール/買い食い/デート」の感想です。

前回は映画の登場人物になりきりノリノリで西片に嫉妬させたいド直球な質問を投げてきた高木さん、林間学校の準備委員になった西片が放課後高木さんといっしょに帰れないことにちょっと申し訳無さを感じているユカリとガチャガチャで西片に100%片思いのキーホルダーを引き当てた高木さん、そして西片の誕生日に偶然を装いケーキ屋でケーキを注文し、キーホルダーととも送った高木さんのエピソード。

もはや高木さんが西片の誕生日に西片のためにプレゼントを渡す行為自体が告白にしか見えませんね。

それでは第6話、見ていきます!




リベンジ

西片と高木さんが体育の授業で行われる体力測定で各項目の計測値によって割り振られる得点の合計を競うエピソード。

西片は昨年の体力測定で合計得点で高木さんを下回ったために1年かけて体を鍛えた、今年は高木さんへリベンジをかけるも、高木さんの心理戦により西片は得点では上回ったものの、自ら負けを宣告し、高木さんに一生からかわれることになってしまうでした。

はいさっそくイチャイチャきましたよ!

しれっと高木さんは西片からの挑発に「西片を一生からかってもいい?」と言ってきてるのも高ポイントですね。

「一生からかってもいい?」=西片と将来をともにしてもいい?要するに遠回しのプロポーズってことですからね。

結局なに、西片はその遠回しのプロポーズを受け入れてしまったということかい?

今回は高木さんが西片の点数を見て自分の点数を明かさないのをいいことにハッタリで勝ちそう、逆転、負けそうと言ってくる心理戦が繰り広げられます。

さらに、高木さんは西片の握力検査のときに「私の手をにぎるつもりでね」ここで本当に高木さんの手を握るときを想像してやさしく握力計をにぎる西片はほんとうに優しいやつだ。

ああ、高木さんも西片もお互い手をにぎりたがっているのかよ・・・

そろそろその希望が叶うときは来るんじゃないかな。

ドッジボール

林間学校のしおりができ、準備委員会の仕事も終わったので一緒に帰れるようになった西片と高木さんが空き地でドッジボールを楽しむエピソード。

最後、高木さんは西片に受け止めてほしいと熱い念を押した上でボールを空高くに投げた、もうここまでイチャイチャ劇を見せられた身からしたらボールを投げるシーンですら「西片のことが大好きな私の想いを受け取って」としか見られませんね。

「男らしい」「追いかけて受け止めてくれる」「投げる時の高木さんの笑顔」「追いかけてくれて嬉しかったよ」間違いなく高木さんはボールに想いを込めてますよね、西片は必ず追いかけてくれると確信を持って。

買い食い

ミナ、ユカリ、サナエの3人が学校の帰りに駄菓子屋で駄菓子を買い食いするエピソード。

お腹をすかせているけど買い食いはみっともないというユカリ、ミナからの駄菓子のプレゼントには我慢できずに食べようとしたがネコに取られてしまったためにかばんをそっちのけで追いかけていった、狭い壁の隙間に潜っていったり高い石垣を上っていったりするネコをひとりサナエが追いかけていったけれど追いかけた先にいたのは子ネコ3匹にさっきの駄菓子を食べさせているネコの姿、結局サナエはネコを見失ったことにしたのでした。

やっぱり中学生は給食をなんぼとったところで学校から帰る頃にはもうお腹が減るよね、うん、うん。

私も家に帰ってきては近くのサンクスに行って毎日のように300円くらいののり弁買ってましたから。

なぜかその様子をわりと仲が良かった女の子に見られたりね。

そんでもってミナが当たりをユカリにあげるところもさることながら、サナエが子ネコに駄菓子を食べさせるネコをみて何も言わずミナとユカリには見失ったことにするそのやさしさがいいね!

デート

直球すぎるサブタイトルのエピソード。

ドッジボールをやった高木さんと西片は帰り道、いつもの駄菓子屋で林間学校に持っていくおやつとともにカップラーメンを食べた、「デートみたいだね」「クラスメイトが見たらデートだと思われるよ」という高木さんに深く意識をする西片。

するとそこに西片の友達の木村と高尾がやってきた、2人は西片と高木さんを見て何も言わずに買い物をして店を後にするのでした。

「デートじゃない」という西片に対し、「デート」だと思っている高木さん。

どう見てもデート以外のなにものでもないんですがもうあなたがたは普段の下校そのものがデートなんだから駄菓子屋なんてデートを通り越してキスアンドクライの場でしょ。

違うけど西片の選んだ駄菓子と似た風味の駄菓子ばかり選ぶ高木さん、これ林間学校で食べさせ合いっ子する気まんまんですね。

高木さんは西片が投げたボールは真正面から受け止める気満々ですね。

西片からの答えを聞いた高木さんは「意外と強引なところがあるんだね(そういう男らしいところが好きだよ、だから強引に私のことをさらってね)」とでも考えているのでは、くそ、このませた中学生め!

そんでもってこんなところでモテモテな勝ち組と非モテな負け組の差をまざまざと見せつけることになろうとは。

こんなん見たら非モテ側の人間からしたら明日からの林間学校なんて楽しもうにも楽しめねえよ・・・

ちょうど「買い食い」のエピソードでミナたち3人が駄菓子屋に戻りカバンとお菓子を回収して店を後にした直後に高木さんと西片が立ち寄ってる時系列。

高木さんは手つなぎを意識させたあとはデートまで意識してきたか!

これ林間学校の日、ふたりだけ絶対にイケナイ関係になりますよね。

さっさと関係進ませちゃいなさいよ!

じれったいなあ!

西片があんまり動かないから高木さんがからかいと称してグイグイ積極的に寄せてきてるじゃないの!

だめだよ受けで手一杯になってたら・・・

いよいよ林間学校、学校以外の場所ということもあり高木さんはどんなからかいが見せてくるのか期待ですね。

それでは第7話でもお会いしましょう!