からかい上手の高木さん2第3話感想:みるタイツの高木さんと駄菓子屋デート




からかい上手の高木さん2第3話「エイプリルフール/お花見/呼び方/進級」の感想です。

前回は寒空の下登校中に高木さんと西片が、より大きい氷を持っていった方の勝ちのゲームをするエピソードと西片がちょっとだけ変えた外見を超至近距離で眺めて楽しむ高木さんのエピソードと、前髪を切りすぎちゃったミナのエピソードと、バレンタインに本命チョコを西片の下駄箱にそっと仕込んだけれど義理チョコも渡して自分が入れたことをさとられないようにする高木さんの4本立て。

さあ、ぐっとイチャイチャ度が上がってまいりました。

第3話はどうなる!?




エイプリルフール&お花見

エイプリルフールは高木さんと西片が田舎の中学生らしく町の駄菓子屋でデートするエピソード、お花見は毎話必ず1回挟まれるミナ、ユカリ、サナエの3人がメインのエピソード。

2話はつながっていますのでまとめて1見出しにします。

この日はエイプリルフール、西片は駄菓子屋で特売をやっているとダマして高木さんを残念がらせる作戦だったが、この日は小中学生が休みの日で駄菓子屋も特売日だった、西片は明らかにまずそうな「まるめた草」なるお菓子を高木さんにすすめてギャフンと言わそうとするも、おいしい味だったためにその目論見は失敗へ。

ウソをやめにした高木さんは「私に照れたことはある?」と超素直で単刀直入な質問をして西片を悶絶させたり、1人生徒が増えたためにクラスを2つに分けることになったと西片を動揺させたり西片をとことんかき乱してきます。

まあ、クラスを2つに分けることになったってのは上級生の話で、西片たちにとっては全く関係がなかったのでした。

西片はすぐに顔に出るレベルの見え透いたウソをついちゃだめだって、そこにいるのは常に表情や話し方から西片の考えを先読みするような子なんだから。

一方で高木さんは西片が見え見えのウソをついて高木さんを負かせたいとやっきになっているのを横目に自身はまったく嘘をついてないしつく気もなく、「ウソはなしだよ」と先手を打ってデートに誘われたときの気持ちを素直に話して西片の本心を引き出していきます。

思惑の通り会話を通して西片が高木さんと別なクラスになりたくない、高木さんともっと話したいと本心を聞けたことでうれしそうでしたね。

西片がひとり疑心暗鬼になってるから高木さんも本心を話しやすいんじゃないか?

疑心暗鬼になってるから何を言おうが相手にされない悲しさはありますが。

これもうからかいどころの話じゃないじゃん、ピロートークというか、イチャイチャタイムじゃん!

そういえばさ、デニムショートパンツと黒タイツの組み合わせは脈アリ女性の格好なのかな、私もウン年前の秋くらいに行われた飲み会で脈アリだった女性がこんな格好をしていたんですが、恋愛に詳しい人、ぜひ教えてほしい。

みるタイツのエイチい描写も好きだけど高木さんみたいな何気ない日常的な服装をしてるのもいいよね。

一方でミナ、ユカリ、サナエの3人は満開な桜の公園でお花見をしていて、ユカリは花粉症で悩み、ミナはダイエットに励んでいる様子。

ミナは出るとこが出てるグラマーなボディをご所望ということですが、グラマーになったらそれこそ藤原千花になりそう。

呼び方、進級

この2エピソードも展開が連続しているので1つの見出しにまとめます。

呼び方について西片と高木さんが知り合ったときの回想に始まり、2年に進級したあとの2人の関係で終わるエピソード。

西片は高木さんが自分のことをからかうようになったもんだから威圧感を出すために優位に立つために呼び捨てしようとしてきたけれどたまらず「高木ィ!・・・・さん」と呼んでしまった、

西片に呼び捨てで呼ばそうとする高木さんは、西片へのからかいにひとしきり満足したのか直後の帰りがけに西片のことを呼び捨てにした、それが中学に入学した直後の2人。

2年に進級した2人、西片は改めて高木さんを呼び捨てで呼ぼうと先輩後輩ごっこをするも高木さんは西片が愛読しているマンガ、100%片思いのヒロインのような立ち振舞いをして逆に西片を動揺させる結果へ。

思わず西片は「高木ィ!」と呼んでしまった、クリティカルヒットを食らった高木さんは改めて西片に呼び捨てで呼ばそうとするも西片はやっぱり呼べないのでした。

くそぉ、厨二病をこじらせていた中学生当時の私はなぜか当時女子の名前はおろか苗字ですら呼ぶのすらはずかしかったぞ!

今もはずかしくて呼べない、多分お前とかあんたになってしまうだろうな。

そんでもって、それを隠すために男版のツンデレになっていることでしょう。

そういや私が中学時代、名前を呼び捨てで呼んできた女子、わずか2~3人だけだったなあ・・・

残りの女子はオイとかコラとかてめえでしたっけ、ウソですが。

気になる人から名前を呼ばれたら何回も呼ばそうとするのは女性の中ではよくある話なのかな?まあそれは性格によるか。

また2人の距離が近づいたね、いいことだ。

今回は、というより今回も?からかうというよりかはイチャイチャタイムな30分でした。

これもう、からかい上手ではなくイチャイチャ上手の高木さんでいいよね・・・

この先高木さんは島を出て都会に出たら人生において何人の男を手玉に取っていくのやら。

(元高木さんはあくまで一つのifストーリーとして見ています)

それでは第4話でもお会いしましょう!