耐え子の日常第1話感想:エンタ芸人レベルの寒さ(1話切り)




耐え子の日常第1話感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

作品としては、OLが周りから受ける理不尽を笑って耐える、至ってシンプルなもので原作はマンガ。

いざアニメを拝見しましたところ、前編を通して、エンタに出てるそんなに売れていない芸人のネタレベルで寒かった!

なんで主人公に歌わせたんだ?そのまましゃべらせていればまだマシだったのに。

エンタの一番最初に出てきて歌でネタを披露する芸人「ですよ」のネタレベルくらい寒かった、ですよのネタで本当に笑ってる人いるのか??

ツイッターに原作を投稿しているようなので拝見しましたところ、同じ内容でも寒さはまったく感じられなかったので、アニメにおいて、耐え子が歌うかのようにしゃべっているシーンがすべてをダメにしているんですね。

あと耐え子の声優がド素人の田中さんということでした。

あのド下手な歌、全部その素人の田中さんによるものだったのか・・・

今期の「○○の日常」ってタイトルのショートアニメ作品、どちらもまったく視聴する意味を見いだせませんでした。