スタンドマイヒーローズPIECE OF TRUTH第1話感想:事件ものじゃなかった上に女性向け(1話切り)




スタンドマイヒーローズPIECE OF TRUTH第1話の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

今回は新人の麻薬取締官として警視庁に入庁した女性、泉玲が新設の捜査機関、「スタンド」のメンバーをスカウトする担当に選ばれ、実際にメンバーをスカウトしていくエピソード。

泉玲は麻薬が効かない「薬効体質」の持ち主で、それがきっかけで入庁した人物。

ただし、ガサ入れ中に他の恐喝事件を目撃したために飛び出していき、捜査をおじゃんにしてしまった重大ミスをしたために現在は謹慎処分中。

そして、スタンドのメンバーは警察、麻取、民間人と垣根を超えた人材を求めているという上層部。

謹慎が解け、あらかじめリストアップされているスタンドの候補者を先輩とともに当たる泉玲。

まずは警視庁の捜査一課を当たります。

なかでも、荒木田蒼生なる男が一番のクセモノで、自分にも他人にも厳しく泉玲に冷たく当たっていきます。

庁内では泉玲はみなから守られている「マトリちゃん」と呼ばれてよろしくない印象を受けているとの指摘を受けてしまいました。

一方で、泉玲はセレブの桧山を紹介してもらった、彼の裏の顔は情報屋のRevelのリーダーで、豪華客船で行われる社交パーティーでならば会えるのでは?と客船に乗り込むも、実はその船には先輩の青山さんも別件の捜査で乗り込んでいました。

青山さんはRevelのメンバーを大急ぎで探すも、船内には殺し屋がしかけた発煙筒からの煙が充満しはじめていた、さらに、荒木田さんも数日前の殺害予告の報を受けて社交パーティーに出動しており部下とともに警護をしていたが、殺し屋との戦いに突入。

ヒールを脱いで走り機関室に潜り込んだ泉玲は殺し屋にクロロホルムで眠らされそうになるも、薬効体質が功を奏し薬品は効かなかったため、さっそうと現れた荒木田さんによりこのまま殺し屋は逮捕されていきます。

ぼろぼろになりながらも犯人確保に貢献した泉玲を見た荒木田さんは彼女に協力することになるのでした。

なにもう女性好みのイケメン男性声優ばかり揃えちゃって。

女性が男性を攻略してスタンドのメンバーにしていく、事件を解決することがメインと言うよりかは、男性攻略のために事件を解決していき、それでどんどんスカウトをしていく、そういう流れがメインになる作品か。

泉玲、やっぱり守られてるよね。荒木田さんにも青山さんにも。

スカウトとは聞こえはいいけれど、あれか、要するに、権限はスカウトする女性の側にあるので、女性が自分好みの男性を集めていくのかな。

とんでもない人間が揃っていそう、顔が良ければ凶悪犯でも詐欺師でも総会屋でも地上げ屋でも西成のおっちゃんでも手篭めにしてたりしてね。

警察、特捜ものはもうトクナナとバビロンでもうお腹いっぱいです。