慎重勇者第1話感想:予想通りのB級どころかC級アニメだった(1話切り)




慎重勇者第1話「この勇者が傲慢すぎる」の感想です。

大変申し訳ございませんが当ブログでは1話切りとさせていただきます。

今回は難度Sランク、世界を何度もすくったベテラン女神であっても逃げ出すほどの最高難度の異世界を救うことになった駄女神リスタことリスタルテが勇者候補のプロフィールを何人分か見て、レベル1なのにチート能力を持った人を勇者として召喚したが、実は肝心なところのプロフィールを見落としていた事が判明して騒ぎになるエピソード。

なんと、召喚されてきた彼はチート能力を持っていながらものすごい慎重で、冒険に出る前に腕立て伏せしたり筋トレしたり、食べ物もわざわざリスタに毒味したりして用心OF用心をするというのです。

旅へと出発前、なぜか筋トレするだけでレベルが1から15に上がった勇者。

さっそくリスタとともにエドナの町に移動するも、待ち人を犯罪者や魔物なのではないかといちいち用心をしています。

さらに防具屋でも着る用、予備用、予備の予備用と鎧を3つ買ったり、さらにはスライムに超強力魔法を惜しげも無く何発も使ったりと慎重に慎重を重ねます。

その勇者の行いにツッコミを入れるしかないリスタ。

そこへ魔王軍の四天王のひとりケオス・マキナがあらわれた、恐ろしい能力を持つ勇者に攻めてくる、気になる勇者は…有無を言わずに逃げ出したのでした。

いやはや、作品名を見てまあおおかた予想はできていましたが、予想通りB級アニメだったか。

開始10秒であまりのつまらなさに1話切りを確信いたしました。

いきなりリスタによる異世界転生が流行っているなるメタネタで、大量の日本人の履歴書から転移させたい人間を選ぶところから始まるとかいう至極最低の始まり方でしたしね。

もうだめ、だめ、序盤の描写でなにもかもがいやになりました。

一つ言えるのは、豊崎愛生のツッコミに耐えられる人だけが見られる作品という言うことですね。

なんでこんな作品が令和の世の中に現れるんだよ・・・

みんな面白がって見るから、後に登場するほどどんどん劣化コピー色が強くなっていくんじゃないかよ・・・

都内メーカーで勤続12年、しかも役職持ちにもかかわらず手取り14万の人間がいま話題になっていますが、そんな会社になぜ居続けるのか、転職をしないのか、それは、実力がないけれど使ってくれる、居心地がいいからだろ?

多分役職と言っても、なんかもう長ったらしいカタカナを並べ立てたヒラと全く変わらない権限の名前なんでしょ?

その会社に長いこといつづけているのと似てるぞ。

堀江さんもすんげえド直球投げてきたよね、「日本じゃなくてお前が終わってるからだ」とか。

学生時代に起業して、オン・ザ・エッヂ=ライブドアを2000年代に一気に大きくした多動力をそのまま絵に書いた人物が動かないけど文句を言う人間に文句を言うのはそら当たり前の話なんだよなあ・・・