セブンカフェの新しいアイスカフェラテを飲んだよ

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先月の半ば、近所のセブンイレブンに行ったときのこと。

入口からふと目をやるとなにやらセブンカフェのマシンが増えてる!!

そして新しいマシンはやけに幅が広いやつだ!!ってことは・・・

そう、新カフェラテマシンがいよいよ導入されました!!

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新しいカフェラテ、増殖中!

新カフェラテマシン、8月までは同じさいたま市内でも設置されているお店と設置されていないお店があったんですが、9月になってから設置されていない店舗にも次々と設置が行われるようになったようで、いよいよどこのお店でも見かけるようになりました。

つまりはどこのお店に立ち寄っても新しいカフェラテが飲める!!

ということで早速アイスカフェラテを購入しました。

アイスカフェラテ購入

今度のアイスカフェラテはカップの中にあるのは氷のみで、フタだけが違います。

今まで販売されていた黒いカフェラテはカップのフタを開けると氷の上にミルクが非常に小さなカプセル状になって入っていて、それを注がれるコーヒーの熱で溶かして作るっていう苦心に苦心を重ねた力技を見せていたんですよね。

初見の人にとってはあの大量の粒を見てなんじゃこりゃ!!ってことになるのは間違いなかったでしょう。

でも作ったは良いけどかき混ぜないとそのミルクカプセルが完全に溶けない!

そして甘いものが苦手な私にとって、甘ったるすぎて一口飲んだだけでその場から投げ捨てたくなる!!

それくらい口に合わないシロモノでした。

今度の新カフェラテは一転してマシンの専用の場所にセットすると、注ぎ口からはコーヒーとミルクが注がれるという至って単純、でも本物の作り方になりました。

値段はアイスの場合レギュラー180円、ラージ250円です。

まずはミルクが注がれて・・・(おそらく冷たいまま)

次にコーヒーが注がれていきます。

そうこうしているうちにできあがり・・・

アイスカフェラテのお目見えです!!

セブンカフェのアイスコーヒーの唯一の弱点、それは注ぎ方により泡立ってしまうということ。

これはホットのコーヒーでも同じです。

なので、マドラーをカップの底に当ててクルクルじっくりとかき混ぜていきます。

ゆっくりじっくりかき混ぜました!!これでミルクが全体に浸透してくれたはずです。

早速飲んでみましょう!!

アイスカフェラテを飲む

おお、あのものすごーい甘ったるさが完全になくなりました!!

でも混ぜ方がまだ甘かったのか、コーヒーの苦味とミルクのしっとりした味が別々にやってくることもある・・・

それでもあのただ甘ったるいだけのカフェラテよりかはずっと飲めるようになりました。

あと、セブンカフェのコーヒーの特徴である、Rサイズをいっぱい飲むとその日眠れなくなるという仕様はそのまま受け継いでますので、眠気を飛ばしたいって方にはこのセブンカフェは非常に最適な飲み物です。

気になるのは街の喫茶店(スタバとかコメダ)との味の比較なんですが・・・

実は喫茶店に行くペースが年に1回あるかないかなので、味すら覚えていないんですよね。

ドトールなんていっぺんも行ったことがないですし、お店で喫茶店の名前が付けられているコーヒーも買ったことすらないです。

ただひとつ言えるのは、砂糖が含まれていてほんのり甘い微糖の缶コーヒーと比べても、飲みやすいということですね。

余談

今回のカフェラテのミソとなるポイント、それは、ミルクに生乳を使っているというところにあります。

ようーーーやく他社コンビニのカフェラテに追いつくことができました!!

っていうことは、他社と同じようにミルクのマシン内での温度管理や普段の保管の方法が非常にシビアなことになっているってのは間違いないですね。

常に冷やしておかないとすぐに雑菌が繁殖してしまいますからね。

常温で長時間放置しようもんなら即他の店員からゲンコツが飛んでくるでしょう。

そしてTwitterでカフェラテマシンについて検索してみると、ミルクは箱の中に袋状に入っていて、交換するのにちょっと手間がかかるというツイートも見かけました。

どんな手順で交換するのかは分からないんですが、まーた結構ややこしい手順を必要とするみたいですね。

マシンを設計した人も、ちょっとは店員の手を楽にして差し上げなさいよ・・・ただでさえ他の作業でアップアップしてるんだから・・・

と思ってしまうのは元コンビニ店員だから思ってしまう悲しい性ですね。

あと、ツイッターでは今までの黒いカップに入ったカフェラテのほうが好きだったという声もチラホラと見かけます。

でも今、どこのお店も新しいカフェラテに切り替えているんですよね。

黒いカップのカフェラテを販売継続しているお店なんてあるのかなぁ・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

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