俺を好きなのはお前だけかよ!第2話感想:人間関係がシッチャカメッチャカになってからが本番だった




俺を好きなのはお前だけかよ!第2話「俺に襲い掛かる負のスパイラル」の感想です。

前回は主人公のジョーロが幼なじみのひまわりと生徒会長の先輩コスモスの2人からデートに誘われた、どちらからも脈アリな態度を取られたが、最後にそれぞれがいったこと、それは・・・ジョーロの親友のサンちゃんが好きだから仲を取り持ってほしい!!ことでした。

一方で、図書委員でメガネのパンジーがジョーロのことを好いていてストーカー行為もしていることすら判明。

期待が絶望へと変わった瞬間なのでした。

それでは第2話を見ていきます!




第2話あらすじ

まさかの『ダブル告白』によって、夢の高校生活が茨の道へと早変わりしてしまった……。あ、どうも。『俺』ことジョーロです。しかーし! そんなことでハーレム高校生活を諦める俺じゃねえ。ひまわりとコスモスの二大美少女の恋の手助けをしながら、おこぼれをもらう作戦を決行中よ。……にしても、目の前にいるこの毒舌ストーカー女はいったいなんなの? いやがらせひどくない? 名前もパンジーとかいうわりに可愛らしさゼロ。挙句の果てには、なぜか俺の大親友・サンちゃんからは、『パンジーとの恋を手伝ってくれ』とお願いされ……!

俺を好きなのはお前だけかよ!アニメ公式サイトより~

ベンチが出てくるのはもはや天丼

今回はジョーロに負のスパイラルが襲いかかってくるエピソード。

ひまわり、コスモスの2人とサンちゃんの仲を取り持つ事になったジョーロ。

ジョーロはひまわりとサンちゃんの映画デートを、コスモスとサンちゃんの昼食デートを取り持っていきます。

でもそれぞれの会話中、映画にはジョーロと行ってきなといい、昼食はジョーロも一緒にどう?と言ってくるサンちゃん。

とどうにかギリギリの線を踏んでいるジョーロに対し、パンジーはこういった、

「なにか思うところはあるけれど確証は持てない」

イチャイチャの後、続けざまにパンジーは気になることとして肝心のサンちゃんに好きな人はいるのか?と確認をしてきた、サンちゃんはジョーロを校内のベンチに呼び出し、好きな人がパンジーであることを明かします。

さらに、「打たれたら負けの大舞台で相手チームの4番が出てきたらどうするか?」と聞いてきた、それにジョーロは「お前なら負けずに全力投球をするだろ?」と返します。

放課後?パンジーに「サンちゃんはどう?」と聞いてくるも、パンジーはジョーロ以外は興味がないと答えます。

それでも試しにというジョーロにパンジーは怒り始めた、そこにサンちゃんが現れ、作り話で気をそらせていくパンジーとジョーロ。

去り際、パンジーはジョーロを罵って去っていった、しかし、廊下の片隅にはクッキーを入れていた袋が落ちていたのでした。

しばらく図書室に来なくていい、でも来週の月曜になったら来て、その間に面白くなってるはずだからというパンジー。

土曜になり、コスモスに呼ばれたジョーロ。

しかし、コスモスの目は血走って紫色のオーラがほとばしっていた、それは、サンちゃんからパンジーとの仲を取り持ってほしいと言われていたためでした。

必死で弁明をするジョーロですが、信用することなく罵倒して去っていきました。

日曜にはひまわりからも呼ばれたジョーロ。

ひまわりはすっかりやさぐれていた、やはりひまわりもサンちゃんからパンジーとの仲を取り持ってほしいと言われていたためでした。

コスモスの時同様、弁明をするジョーロを信用することなく罵倒して去っていきます。

次の月曜、落ち込んでいるジョーロがパンジーに呼ばれ、図書室に向かうとパンジーの思惑通り、人間関係が面白いことになっていた、当然パンジーからしたら面白いことになっているだけで、ジョーロからしたら頼られている2人の女の子を同時に失ってしまっているために面白くもなんともない展開になっているわけですが。

そこへサンちゃんとコスモスとひまわりが3人同時に図書室にやってきた、パンジーはさらに一言、「もっとおもしろいことになるのはここからよ」とつぶやくのでした。

人間関係がシッチャカメッチャカになってからが本番

どうやら私はこの作品を侮っていたようです。

人間関係がシッチャカメッチャカになってからが本番だったわけですから。

だから人間関係の相関図を毎話毎話見せていたわけですね。

短期間のうちに目まぐるしく変化していくから。

どうやら今回の登場人物の動き方を見るにパンジーとサンちゃん、この2人がなにか思惑を持って動いているようです。

パンジーはなにかサンちゃんについて気になることがあったが確証が持てなかった、そこでパンジーはジョーロにサンちゃんの好きな人を聞いてみたら?と尋ねることを提案した、サンちゃんの好きな人はパンジーであると判明。

その後、パンジーはジョーロからサンちゃんどう思う?と聞かれ、パンジーがジョーロに大声を出したときにサンちゃんが現れた時点で疑念は確証へと変わっていったかな。

パンジーがジョーロを罵ったのは実は本心ではなかった、それは図書室に来なくていいつつも来週の月曜日になったらもう一度来てほしいことや、クッキーをもう一度作ってあげると言ってることからも現れています。

しかしサンちゃん、動きがわかりやすすぎるよ・・・

サンちゃんがパンジーに嫌われた、よっしゃチャンス!とばかりに2人の女の子からの好意を利用しようとしてるんだもの。

そうか、サンちゃんは好きな人からの好意を利用できる人物だったのか・・・

これが脳筋の考える企み、本性なのか。

女2人も無様ね、好きな人に別に好きな人がいることを知り、その人との仲を取り持ってほしい、この依頼に首を縦に振るしかないんだから。

なかなかに面白いことになってきましたね。

ジョーロさん、素直にパンジーと付き合っちゃえばいいのにな。

それでは第3話でもお会いしましょう!