通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?第9話感想:唐突に現れたタワーダンジョンとギルド設立




通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?第9話「おっと、こんなところにスイッチ床があるぞ。まあ踏まないけど。いや踏まないから。」の感想です。

メディもパーティーに加わった後の戦い。

大量のモンスターもママンにより全ブッパで倒されてしまい、強くならないといけないと自覚をする真人たちの前に、唐突に新築タワーダンジョンを攻略すればどんな願いも叶うとのチラシが出現。

そのダンジョンの前には息子娘を探す母親たちが集まっていて、助けてくれと頼み込んできます。

そのダンジョンは南アフリカ共和国のヨハネスブルグにある円形の建造物、ポンテシティアパートをさらに巨大化したもの。

近くには白瀬が入った棺が放置されていて生き返らせるんですが、タワーダンジョンにはイベントを設置していないと言います。

ですので、調査のために白瀬も真人たちのパーティーに参加することに。

白瀬が言うには、この塔の名前は「ソロ殺しの塔」どうやら、他のプレイヤーは単独で入ってしまったものの出てこられなくなったと言います。

トラップやモンスターたちを回避して、HP全回復や出口の鍵がある床を踏むも、ワイズちゃんはなんとトラップ床により魔力を封じ込まれてしまうことに。

うずまきが書かれた床をママンが踏むと下から突風が吹いてきてママンは上のフロアに飛ばされてしまった、同じように全員が上のフロアに移動すると、そこには強い女剣士が待ち構えていました。

彼女の名前はアマンテで、このダンジョンにおいて親に反抗する人たちの集団を結成していると言います。

一度塔を出た真人たちは体制を整え、ダンジョンを攻略するために廃ギルドを使い仲間を集める作戦に出ます。

建物を整える資材を買いに巨大な店舗に行くと、そこにはアマンテがいた、アマンテは刺客をギルドに送り込んでいて、あのママンですらやられる、そんな不利な状況にあるというのでした。

やべえ、ストーリーにおける会話のやり取りがなにひとつとしておもろないし、本当に唐突過ぎる出現方法の繰り返しだったよ!

メディに至ってはやたら黒い面がずっと前面に出てきてるし、そういえばあれって、毒母に対するものじゃなかったっけか??

なんでキャラが変わっているんですかね、メディさんは。

とはいえ、真人とママンのように親子の仲がいい人物もいれば、反対に親のことが大嫌いで、親に反抗する人たちもやっぱり出てくるよね、それが思春期の反抗期かどうかはおいといて。

しかも集団で現れたか。

息子娘を助けてほしいと言い寄ってきたオカンたち、誰がどう見ても見た目が典型的な毒親そのもの、子供のことを見向きもせず、常に自分のことしか考えていないような人たちだもの。

いままでのママンがやたら過保護だったり、結婚前からホスト狂いだったり、娘がNo.1にならないとヒステリーを起こしたりとリアリティに多少欠けている部分もあったんですが、今回こそリアルママ、いわゆるモンペが出現してきたよ。

アマンテも炎炎ノ消防隊の環同様、ラッキースケベられ要素を持っているのかな??

そんでもって、あのチートだらけのママンが不利になる刺客って一体何者なんだろうね。