通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?第4話感想:ワイズこと玄夜の母親はとんだクズだった




通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?第4話「子供は子供で、親も親で人間で、色々あるけど何とかするのが親子だろ。」の感想です。

今回は元旦那と結婚する前からずっとホスト狂いで生活費までも使いナンバーワンホストに多額の金品を貢ぎ離婚させられたにもかかわらず全く反省していなく、チートを使ってゲーム内でも男を椅子のようにはべらせる女帝になってしまっているワイズこと玄夜の母親と戦って、親子関係を修復させるエピソード。

いやもう救いようがないクズだなこの母親は。

離婚した旦那の家にズカズカと上がり、娘を半ば強引にゲームのテストプレイに誘って職業が賢者になったらなったで好き勝手にチートを使ってシステムを億単位の損害賠償が出るほどにいじくり、イケメンを見るやいなや女としての血がたぎり何人も集めて従わせるとかもうどうにもならないタイプだよ。

「子どもなんて作らなきゃよかった」世の母親が発言してはならないワードすら飛び出てきましたよ。

ああ、もうこの女は母親になってはいけないタイプの人間だったことがこれで明らかになりましたね。

しかしこの女と関係を修復しないとワイズはゲームの世界から出られない、そこで真々子がとったことは・・・反抗期だからと勝手なことをした、すまないと娘が母に謝るって典型的なダメダメ展開ではありませんか!

こんな展開が自然と出てくるってことは、母親は娘が自分が気に入らないことをやるたびにヒステリックにガミガミと叱りつけて最後の最後には「子どもなんて作らなきゃよかった」と言い放っているはずだよ。

そんでもって、常日頃から娘が謝って許しを請う、親子にしてそんな主従関係ができあがってしまっているはず。

しかし我が子に「子どもなんて作らなきゃよかった」とおそらく10回100回は言ってるであろう女が母親とかどうしようもねえな・・・

結果的に母親が倒される形でこの親子は関係が修復できたんですが、これも言ってしまえば娘が母親に服従する関係自体はそのまんま。

本来変わらなければならないのは母親の方なのに。

母親のほうが謝罪をしていない時点で母親が上の関係なのは変わっていないのです。

多分原作者は親子関係が悪くなったことは人生において一度もなく、生まれてこのかた関係は良好、目一杯両親から愛情を注がれたタイプの人なのではないかと推測しております。