【なんでここに先生が!?】第3話感想:鬼の児嶋のルーツが明らかになった回




なんでここに先生が!?第3話「よいどれ/大人げ」の感想です。

前回は佐藤が帰宅中、突然の雷雨に打たれ急いで雨宿りしにコインランドリーに避難したらそこにずぶ濡れの児嶋先生もいたエピソードと、あとは佐藤一家が母親の実家に帰った際、なぜか児嶋先生も実家にいたエピソードの2本立てでした。

どう考えてもょうじょへの授乳プレイなシーンや女性の後頭部になにか硬いものが当たってるシーンを含め、 いつものように 僧侶枠よりも僧侶枠してましたね。

第3話も見ていきます!




第3話あらすじ

なぜか佐藤の部屋にやってきた児嶋先生。児嶋が持ってきたアルバムを一緒に見ると、そこには高校時代の児嶋と一緒に写る小学生の佐藤の姿が。二人の意外な接点とは!?<br> しかも佐藤の母・咲に酔わされた児嶋の暴走が止まらなくなって・・・!?

なんでここに先生が!?アニメ公式サイトより~

よいどれ

今回は超オーソドックスに、なんで佐藤の自宅に児嶋先生がいる!?ってなストーリー。

児嶋先生が引っ越しの荷物をまとめていたら昔のアルバムをみつけた、そこに写っていたのは地味子だった自分と佐藤の母親、そして、とある少年が写っていました。

母親の策略でお酒に酔わされてしまった児嶋先生。

メガネをかけて引っ込み思案で進路に悩んでいた児嶋先生、じつは高校生のころに教師になるきっかけをくれたのはこの少年だったと言います。

川に飛び込もうとしている佐藤を止めようとしたら2人とも落っこちてしまった、なので佐藤の母親の実家でシャワーを浴びていたらごくごく普通にしゃべるようになっていたという、ものすごく意外な接点があったわけですね。

そこからどうやったら鬼の児嶋へと正反対になるのか気になります。

誰により性格が鬼まで変化するようになったんだろう・・・

まずい、写真の少年の正体が自分だとバレてしまう!

母親の口を力づくで止めようとするも逆にやられてしまい、そのまま母親により少年が佐藤であることが児嶋先生へ明かされました。

母親により部屋に2人きりとなった佐藤と児嶋先生。

そのままやることといったらねえ、アレしかないわけですが、M字開脚とか2つの大きなお山とか隠すところはとことん隠すよ!

児嶋先生が体をつかって恩返ししようとしているところに妹が入り込んできてしまった!

キスを「こら」で隠すということは・・・絶対になんか具体的な表現があったよね?

結局そのまま児嶋先生は2つのお山を露出させたまま、酔い疲れて佐藤の布団で熟睡するのでありました。

上坂すみれの酔った演技が見られる神回ではありませんか。

そのままお山を出す・・・こりゃもう新手のフーゾクかな?

私らなんて高いお金を払わないと教師プレイなんてできないというのに・・・

アドリブのガールズトークに定評があったひもてはうすですらあの6人が酔ったシーンがなかったというのに!

これダテコー監督もテレビですみれ嬢が酔った演技してるの見ながら叫んでいたのではなかろうか。

大人げ

どこからエピソードが変わったか不明ですが、勝手に場面転換があったタイミングといたします。

酔った児嶋先生と佐藤がひと騒動を起こしたその翌日。

いつものように学校の休み時間、つい児嶋先生に対して「姉ちゃん」と言ってしまった佐藤。

学校で呼ばれたことに恥ずかしさを抱く児嶋先生なのでした。

アカンって、泥酔した人間は酔ってるときに何をしたか言ったかまったく覚えていないのだから・・・

酒には弱いけど二日酔いはしていないのは、飲んだ量が一口レベルだったからですね。

これにて児嶋先生編が終わってしまいました!

本当に僧侶枠より僧侶枠してたな・・・

具体的な前戯行為までいたらないだけで、発言のぶっ飛び方やエロ☆シーンへの誘い方はまさに僧侶枠ですよ・・・

それでは第4話でもお会いしましょう!