女子高生の無駄づかい第10話感想:ロボ回だけど足は象、乳は牛のオタ




女子高生の無駄づかい第10話「ろぼ」の感想です。

今回はバカの友人のロボ回。

電車にてバカ、オタ、ロボが下校中、太った話で始まるバカ。

足は象、乳は牛の新種の生き物と形容したのはなんと自分ではなくオタのことでした。

そろそろ2年に進級するかという時期。

さいのたま女子高等学校では2年からあらかじめみんなに書かせた進路調査票に則り文系理系に分かれるんですがバカはひとり文系理系未定でした。

進路希望をめぐりバカとオタはケンカをするも実はオタはそんなに怒ってはいなかったのですぐに仲直りします。

その日の帰り道、ロボと仲良くなりたい男子生徒が初登場。

ロボが読んでる本が気になる男子生徒はどこで売られてるのかを思い切って聞いた、しかしその本のタイトルは、なぜ友達の家はほんのり臭いのかというもの。

別な日、今度はバカとロボが言い争いになった、バカが言うには、ロボは進学する中学が離れ、バカとオタは中学ではクラスも別になったことで疎遠になったけれど中3の夏休みに偶然再会してまたまたつるむようになった、しかし、バカとロボは進路を巡って言い争いになり、再度疎遠になってしまったことがあるといいます。

まあ早い話が実際に言い争いになった原因はロボのペットこと培養している微生物をバカが殺したことでした。

しかし、バカが貸してくれたしゃくれ侍が面白かったと言う理由で許すロボ。

帰り道、ロボは先日会った男子生徒ともう一回会った、男子生徒は告白しようとするも恥ずかしくて話をごまかします。

話をごまかして友人の青山の話をする男子生徒。

友人の家の臭いが気になるという男子生徒に臭気計。貸し出すのでした。

そんでもって、最近投稿された低所得Pの新曲を聴くオタ。

しかし低所得Pとはバカやオタたちの担任教師ワセダのこと。

そしてバカは2年以降のコース決めにおいて文系を志望するのでした。

えっ、バカに大事な微生物をおじゃんにされても、貸してくれたマンガが面白かっただけであっさりバカを許すのかロボは…

微生物の代用がしゃくれ侍でほんとうにいいのか?ロボは。

そして、バカとロボとオタは小学校の時何をきっかけに仲良くなったんだろう、類友…ってわけでもなさそうだし、バカが普段からバカな発言ばっかりしていても何か惹かれるものがオタとロボにはあったんだろう。

それがなんなのかはわかりませんが。

まああるとしたら、やはりクラスの全員のあだ名をつけて、しかもそれを全員に定着させてしまうカリスマ性とでもいえばいいかな。

そういえば私も昔同じようなタイプの高校生と知り合った時、どこか落ち着いたところ、といっても宿泊施設ではなく飲食できるお店ですよ?で話を聞いてみたいってのはありましたっけ。

私の方からは特に特別な感情はありませんでしたが。

低所得Pはことワセダはそんな不純な動機でボカロPになったのか…

そして有名だという低所得Pの正体、実はワセダだったのか・・・