女子高生の無駄づかい第6話感想:まじょ初登場、バカ、ヲタ、ロボは二足歩行のツチノコ




女子高生の無駄づかい第6話「まじょ」の感想です。

今回はバカのクラスメイト「まじょ」が初登場のエピソード。

各話1キャラ掘り下げが行われております。

今回初登場した「まじょ」とは・・・オカルトものやゾンビもの、猟奇殺人もののようにグロテスクな映画が大好きで何かとホルマリン漬けにしているとかいう、まわりのJKとはずいぶんと変わった性癖を持っているので友だちができずに不登校気味になっている、そんな女の子。

バカ、ロボ、ヲタは彼女と友だちになるのでした。

またずいぶんとキャラが濃い人間を用意してきましたね、自分の部屋に真実の口のレプリカを飾っているJKなんて100万人いたら1人しかいないぞ。

ですがこのクラスはバカやヤマイの存在がいろんな方向に良くも悪くも目立っているので、オカルト好きなまじょのインパクトはあんまり大きくないですね。

まあバカが勝手に名付けた色気も何もあったもんじゃない悪口にしか思えないようなあだ名がいつの間にかクラス中に広まっているあたりこの人の影響力はどんでもなく高いですから、クラスの子は彼女に足向けて寝られないですけどね。

ヤマイの厨二病とまじょのオカルト好きが手を組めばトンデモ方向について強くなりそう・・・

むしろ地味キャラもバカにかかればこのとおり、クラス写真で右上隅にいようが1エピソードが作られる上位カーストへと一気にジャンプできるのでみんなバカとどんどん友だちになったほうがいいよ!

クラスのみんなにあだ名を付けてクラス中がそのあだ名で呼び合うくらい影響力を持っている人間こそスクールカースト最上位じゃないんですかね・・・

ロシアとかハバネロとかそうぎ屋とかドアノブとかまだまだどういう理由で名付けたのかすごく気になるあだ名の子がいますが登場しそうにないのが悲しいです。

ロリ!おめえ恋愛ものの映画でどこ見てんだよ!

「平気で学校サボって親が知ったら泣くぞ、付き合う前から手をつなぐど不良」

まじょもまじょでお互いに交際相手がいる男女がベタベタな恋愛映画を血が流れないとかいう理由で最後には退屈がってましたが、それでも出演者の人間関係を熟知しているあたりちゃんとエピソードは把握してるんだよな。

ロリとまじょはふたりともめんどくさい子でしたね。

むしろロリはやっぱりいい子なのが改めてわかったか。

まあ恋愛映画のどこがおもしろいのか私にもさっぱり分からない、登場人物の誰頭から血しぶきがあがるホラーやサスペンスもののほうがおもしろいのは私も同感ですけどね。

さすがにホラーでも「ほのぼの」まではいかないけれども・・・