女子高生の無駄づかい第5話感想:男性アレルギーのリリィ転入回、でも田中だけはなぜかアレルギー症状が出る件




女子高生の無駄づかい第5話「りりぃ」の感想です。

今回はCVがしゅがこと佐藤聡美さんのリリィが転入してきたエピソード。

彼女はオーストリア人と日本人のハーフで容姿端麗、百合属性ありで男性アレルギーを発症していて男性から触れられると肌じゅうにじんましんが湧き出るそんな女の子。

ただし、なぜかバカこと田中から触れられたときもじんましんが出てしまうことも判明。

佐藤聡美さんのJK役は久しぶりか?

多分バカから触れられたときだけじんましんが出る理由は男性だからというよりも第一印象が自分よりも頭が悪そうだと思ってしまっているからじゃないかな。

だってバカの発言で私はくすっと笑ったことすらない、どう考えてもお笑いのセンスが合わないんだもの。

ホームルームで机の上にポテチの袋置いて先生のいる場所で食ってるやつなんているのか!?いねえよ・・・

バカロボヲタの3人の会話がまったく笑えないってどういうことなんですかねえ。

まだ私が数年前に知り合ったJKの子のほうが面白かった、まあその子のことについて語ってしまうと当人から怒られてしまいそうなのでやめときますが。

どうもその子、当時私に片思いをしていた疑惑があるんだよなあ~

というのは私の思い込みですかね。

(オールナイトのアニソンクラブイベントに行きたがってた素振りしてましたしね、だけどそのイベント、夜だしセクシー女優も参加するしで都の条例で参加者は受付でスタッフに身分証を見せないといけなかった)

やっぱりバカなことってのは頭がいいやつがやるから面白いのであって、バカなやつがバカなことをやってもバカなだけで全く面白くないね。

そんなことよりも、リリィはやっぱりロリには弱いのね。

やっぱり女子高生の無駄づかいはロリで回っているのですよ。

あとCパートで行われているヤマイとワセダの進路指導漫才ね。

今回の山場はここだったのでした。

大量の厨二病発言とエフェクトからくる「ぼく、文系にします」のオチが数少ない笑いどころというね。

回を重ねるごとにストーリーがビミョーになってませんかね・・・