魔王様、リトライ!第11話感想:北方の迷宮について知りたい九内、いまさらギルドシステム




魔王様、リトライ!第11話「ユキカゼ、襲来」の感想です。

今回は村おこしを休み神都で久々に羽根を伸ばす魔王、九内が冒険者ギルドで北方の迷宮について調べに行く途中でミカンとユキカゼに出会ったエピソード。

行きつけの店に案内するというユキカゼについていく九内。

その店でお酒を飲む九内はギルドについての簡単な説明を2人から聞いた、どうやら今は戦争期で、九内が潜りたい迷宮がある北方の国に入ることが難しいというユキカゼ。

そんなユキカゼは普段はやたらソッチを想像させるような意味深な言い方で九内の心をかき乱してきます。

ちなみにユキカゼは男の子なので、九内との関係はホモになります。

一方で聖女の一人ホワイトはルナを取り戻すためにオメガの杖を使いラビの村へとワープしていった、その村はすでに多くの人が建設作業や野菜の栽培を行っていて、案内されるがままに村の温泉へ。

なぜか男湯に入ったホワイトは、浴室で何かを見かけた・・・

いまさらオメガの杖とかいう新しいアイテムの名前や、特定界隈のファンタジーの世界ではだ~いすきなギルドシステムの話がなぜか出てきたんですが、次週でどう展開をまとめあげる気なんでしょ。

まあ他の作品ならば第2話くらいで語られるであろうギルドシステムについて、第11話で語られる謎構成なんですが、ギルド自体はどこかの組合が運営のおおもとなんでしょうが、街ごとの独立採算制を取っているのかな。

優秀な冒険者にはギルドが上のランクを与え破格の報酬を出して引く手あまた、そうでない人間は下のランク止まりでそれなりの報酬でしか暮らせないシステムのようで。

それにしても頭の悪い私が理解できない、いや、天才でも理解ができない、とっちらかってゴミ屋敷になってしまったまま放置されている構成ですね。

もう9月も半ば、このへんから最終回に向けたストーリーの山場を迎え、大盛りあがりってときですよ!

どこかのエピソード以降、作画作業以前の工程における制作スタッフが真面目に仕事をしていないんじゃないかってくらい散漫な展開がこのところ続いております。

どうやってこのゴミ屋敷を片付ける気なんだ・・・ダ●キンでも呼んでその場しのぎにでもする気かな。