魔王様、リトライ!第6話感想:魔王様、リトライならぬ魔王様、バンザイ!




魔王様、リトライ!第6話「神都動乱」の感想です。

今回はアクの足が治ったお祝いを高級レストランで行うも、さなかにサタニストが街を襲ってきたために魔王が立ち向かうエピソード。

戦いの前の街のシルエットが最低限のクオリティが備わって演出で補っているかっこよさが台無しってくらい戦闘シーンがB級だ・・・

鬼滅の刃第19話の演出を見てから改めて見ると今回の後半を占めていた戦いの演出が何から何までクソダサなのがわかりますね。

ufotableをパートナーにした鬼滅の刃は本当にアニメスタジオに恵まれたってのがわかりましたね、脱税とかそんな事件を抜きにして。

いや、魔王様、リトライのほうが低予算なだけか。

マツコ・デラックス似のマダムの名前がエビフライだかカキフライだかで、敵の名前がカーニバル、あと謎のフォントが画面を飾っているってな時点でますますB級臭が強くなっています。

しかし同じB級でもビジネスフィッシュと魔王様、リトライ!のどちらかを選べと言われたならば私はクソダサいんだけど1話切りしたはずなのになぜか見るのが癖になってしまう魔王様、リトライ!を選びますね。

ビジネスフィッシュは8/11の放映で最終話を迎えましたが早く終わってくれてよかったとしか思えない、実は回を重ねるごとに本編を飛ばし飛ばしで見てましたから。

ダサダサなビジュアルだけれども飛ばし飛ばしで見たことがない分魔王様、リトライのほうが勝っています。