魔王様、リトライ!第5話感想:ノマノマ店主イェイなる雑ネーミングと熱い虚無感




魔王様、リトライ!第5話「容赦なき侵略」の感想です。

今回はルナ・エレガットの持つ非常に狭い領地の一角を借りて新しい拠点を作ることにした魔王のエピソード。

この土地は地下水脈も枯れていて井戸を掘っても水が出ない荒れ地で水の魔石がないと野菜の栽培ができないが、魔石が値上がりしているうえ消費量が多いため生活は苦しいと言います。

下級のチートアイテム滑車で水がないところから水を生み出すことに成功した魔王、さらに、中級アイテムの肥料で土地を改良させていきます。

一方で場面は変わり、キラークイーンは先の戦いにおいて強かった宿敵の霧雨零に一目惚れしていたのでした。

相変わらず魔王様、リトライ特有のモブキャラの雑なネーミングセンスということで一つ。

初手から突然のノマノマ店主イェイとか元ネタは懐かしいもののテロップを見た瞬間物を投げつけたくなりましたよ。

しかもおばちゃんキャラ。

で肝心の本編、特に誰もビッグイベントをなにもやっていないのにいつの間にか終わっていたので虚無感しか感じられませんでした。