異世界チート魔術師第6話感想:アズパイア防衛戦、太一はまた敵を仲間に




異世界チート魔術師第6話「アズパイア防衛戦」の感想です。

今回は太一とアナスタシアことアナがアズパイアの街の地下でゴーレムを倒したけれども大量のレッドゴブリンを従える美少女のミロとメロに出会い倒したはずのゴーレムを生き返らせ、一方で凛とミューラが街を襲う数千もの魔物を魔術で蹴散らしていくエピソード。

太一の剣術によりゴーレムを倒したはいいけれど、扉の奥には大量のレッドゴブリンを従えるミロとメロがいた、2人はレッドゴブリンを次々に目覚めさせるも太一がどんどん蹴散らしていきます。

そのうちにレッドゴブリンはミロとメロ、さらにはアナにも手を出そうとしたが太一だけでなくアナも加わりどんどん撃破していく、ミロとメロはレッドゴブリンに襲われたときに太一に助けられたことでいつの間にか太一の側についていて、レッドゴブリンたちの残滅に助太刀をするようになってました。

一方で150人+30人とわりと多くはないけれど自警団とDランク以上の冒険者を集め、凛たちは大量の前衛の魔物たちをぐんぐん蹴散らすために水+土+火の属性を組み合わせた水蒸気爆発の魔術でザコ敵を蹴散らし、背後の敵を魔術と剣でどんどん倒していきます。

しかし、敵のあまりの多さにどんどんジリ貧になってしまう凛とミューラとレミーア。

そこへ、さっそうと太一たちが合流してくるのでした。

もうさ、終戦記念日(放映日が8/14深夜=8/15の未明)の日にこんなことを言っていいのかわからないけれど、大型のきのこ雲が空に湧き上がるほどの熱線と衝撃波で大量の魔物を一瞬で「溶かす」くらいのド派手な大爆発を起こしちゃいなさいよ、ファット○ン、あるいは、リトル○ーイを落とされた某都市と某都市みたいな。

街一つ吹き飛ぶかもしれないけれども、チートってのはだいたいそういうもんだろ!?

チートだってんのに画がものすごく地味なんですよ。

なぜに1匹ずつちまちま魔術で倒しているのよ。

現実的にみて、平和ボケした現代人はなんかしらのチート能力を得られない限り、まともに戦闘に参加することはできないよってメッセージなのかも。

なんかしらの戦闘の助けになるチート能力を得られたから異世界の冒険者とまともに張り合える程度に強くなるわけであって、チートがないとヒョロヒョロで剣も魔法もろくすっぽ使えない、頭も悪いから戦術も組み立てられずに犬死するだけ、他の冒険者と冒険したところでお荷物にしかならず一人おいてけぼりにされる結末になるよ、みたいなね。

太一は多分戦いよりも敵の美女や幼女をなにもせずに自然と自分の手駒にしてしまうほうがチートなんじゃないかな。

イケメンという理由でなんの努力をせずとも女の子にモテモテな男のほうがよっぽどチート使いだよ・・・

うらやましいよ・・・

それでは第7話でもお会いしましょう!