異世界チート魔術師第4話感想:俺TUEEチートがあっても負ける太一たち、異世界チープ魔術師だろもう




異世界チート魔術師第4話「真紅の契約」の感想です。

今回は昨晩オーガやオークを倒した太一、凛、ミューラの3人がメリラの実泥棒の黒幕である男カシムと女グラミと戦うエピソード。

とある若い農夫と握手をしたとき、畑仕事をしているわりに皮膚が固くない(肉体労働に従事している人は手がゴツゴツするようになる)、ごつくないことに気づいた太一、彼こそが黒幕の1人なのでした。

太一たちは二手に分けられ男は男、女は女と戦う図式へ。

男も女も全員一旦不利な状況になり、最後の最後に新たな力を生み出すも結局は引き分けに終わってしまうのでした。

とはいっても、カシムとグラミの側は貴重なデータがもらえたようで。

肝心なバトルシーンですが・・・まあ~今回もやっぱりチープだこと。

ずいぶん予算をケチって止め絵に口パク、動きがなくてほとんどエフェクトでごまかしているアクション、中韓に発注されている原画動画仕上げ。

グランベルムのときもそうでしたが悪役になった時の日笠陽子はやっぱり叫ぶ要員なのか。

「二属性同時発動!?」と驚くグラミの顔が明らかにイッちゃってるシーンで笑っちゃいましたよもう。

そんでもって戦い方をいちいちくわしく説明してくれる悪役、なんてご親切なんでしょう。

まさか令和の時代に粉塵爆発を起こすとはね。

しかしカシムの作画、目を補足すればいちいち見開いたり閉じたりするのに枚数をかける必要がなくなる、ものすごく安上がりなキャラデザだよね・・・

もうさ、異世界チープ魔術師でいいよね。