本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第1話感想:主人公マインのキャラデザ、誰かに似てるよね




本好きの下剋上 司書になるためには手段をえらんでいられません第1話「本のない世界」の感想です。

関東では第1話は10/9からの放送ですが、dアニメストアだとなんと10/2に配信が開始され、地上波よりも1話分早く見られますのでそちらで視聴していきます。

図書館ものかと思っていたら、タイトルの正式名称の通り、原作は女性のラノベ作家さんが作ったなろう系のラノベのようで。

それでは、見ていきます!




第1話あらすじ

本が大好きな女子大生・本須麗乃は本に埋もれて亡くなり、気がつくと別の世界で、病弱な少女・マインとして転生していた。本があれば、どんな環境でも耐えられると思ったマイン。さっそく本がないか家中を探し回るが、どこにも本が見つからない。さらに母親のエーファと一緒に街へ出ても、文字すらなかなか見かけることができない。そこは識字率が低く、本がとても高価な世界だったのだ――。

本好きの下剋上アニメ公式サイトより~

もはやおなじみ異世界転生ものだよ!

今回は主人公のマインこと本須麗乃(もとすうらの)が異世界転生したきっかけと、異世界での生活を始めるまでのエピソード。

本須麗乃は本に囲まれてる暮らしををしていて、図書館の司書に内定していたが、あるタイミングで命を落とすことになり、気がついたときには異世界へとやってきてしまっていた、さらに、この異世界には本の価値が異様に高く、上流階級でないと読めるようなものじゃなかった、そのためか、一般庶民における識字率は恐ろしいほどに低いものでした。

そして、この街、排泄物はおまるにためて外にぶんまける!下水道が整備されていない、そして、風呂文化が衰退してしまった、本当に中世ヨーロッパの糞便で溢れていた街そのまんまでした。

母親との買い物がてら街を見て回るマイン、街には神殿があり、四方は城壁に囲まれていて、南門の門番を父親がやっている、そんな関係。

しかし、この街には数字以外、文字がなかったことが判明。

さらには、市場の中で生きた鶏をかっさばいている店があることも明らかに。

鶏肉の生臭いニオイにやられたマインがとあるお店で留守番をしているとようやく探し求めていた1冊の本を見つけたんですが、店主いわく、この街では本の価値は非常に高価で、庶民ではとうてい手がとどくものではなく、1冊1冊を手写ししているといいます。

どうやら本を読む文化がない、挙げ句文字すらないほどに街全体が貧しいのは借金が返せなくなった貴族に原因があるようで。

そんな現世の日本とは全く異なる街の暮らしに戸惑いつつもどうにか生きることになったのでした。

異色なところもある異世界転生もの

まあ死んで異世界送りになるのは異世界転生ものでおなじみ、いつもの流れだよね。

そして、どうやらマインにはマインの本来の記憶と本須麗乃の記憶が同居しているようで。

マインの父親は南門の門番をしてるのにボロ木造住宅に住んでいて、母親の服はつぎあてがなされている、どうも門番の給料はバイトか!って思えるほどに安いらしいです。

今大流行りのなろう系の異世界転生ものではあるんだけど数少ない女性が主人公でそこには能力の無責任なチートは一切ない、そんでもって主人公は病弱と今までの異世界転生ものとは一線を画す作品ということがわかった今作品。

ただ、どうにも主人公のマインが「ぼくたちは勉強ができない」の文乃っちに似てるのだけが不安。

ロリ文乃みたいな髪型をしてます。

ちなみに、聞き覚えがあると思ったら、CVは井口裕香です。

ぼく勉は今期第2期やるし、青髪ロングキャラでかぶってんだよ(小神あきらのだみ声で)!!

しかし異世界転生ものどんどん増えていってるな・・・今期に至っては、おそらく平均すると1日1作品ペースで異世界転生ものがあるんじゃないかってくらいですよ。

これでも、制作の上層部が見ながら下半身をおっ立てているような下心がミエミエのエロを全面に出しおってるアニオリやスマホゲーあたりの女子スポーツものよりかは多少は見られるんだから不思議だよね。

スタッフを見てみたんですが、本郷みつるさん、今度はこの作品の演出をしているのか・・・

だからたまにマインがSDキャラになるのね。

本郷さんって言ったらクレヨンしんちゃんのイメージしかないんだよなあ・・・

それでは第2話でもお会いしましょう!