【ひとりぼっちの○○生活】第4話感想:忍者に憧れる外国人、ソトカ・ラキター登場




ひとりぼっちの○○生活第4話「弟子になります」の感想です。

前回はアルと一緒に帰ろうと勇気を出したぼっち、休日にぼっちの家に遊びに行くなこ、熱が出て休んでしまったぼっちのもとにアルとなこがプリントを届けに行く実質3本立てのエピソードでした。

なこの私服がメガネ、ショートパンツ、ニーソは狙い過ぎな感じもしなくはないですが一方でぼっちはクマ?オオカミ?のきぐるみが勝負服と言います。

どう見ても寝巻きにしか見えないんですが、それはそれとしてなこの有能さが際立った回でしたね。

それでは第4話にさっそくいきます。




第4話あらすじ

「あなたをずっと、探してました。ソトカの目はごまかせないです」登校中にはキケンがいっぱい! 気配を消しながら進むぼっちの前にあらわれたのは、キラキラ外国人~!?

ひとりぼっちの○○生活アニメ公式サイトより~

新キャラのソトカ・ラキター登場、彼女は・・・

今回は新キャラのソトカ・ラキターが初登場するエピソード。

その名前の意味するとおり彼女は外国人です。

名前自体は第1話のクラスの名簿が張り出されているシーンですでに出ていましたね。

さあこれから登校だ!ってときに、自宅の門扉の前で2人のおばちゃんが立ち話して動けない!

私最初どちらかがぼっちの母親かと思ったんですが、どうもその後の展開を見るにその予想は違いました。

どちらも見知らぬおばちゃんでした。

挨拶していこうとシミュレーションしていたけれども、結局緊張でカミッカミなぼっち。

それでもなんとか追い越したぼっち、今度は横断歩道を渡ろうとするけれども、交通安全のおばちゃんと2人きりになれないから誰かが渡っていくタイミングで渡っていきます。

ぼっちはそれほどのコミュ障だったのか・・・

毎日登校中に何箇所の関門を越えないといけないのやら。

なんとか渡り終えたところに現れたのが新キャラのソトカ・ラキターでした。

ソトカはぼっちの登校中の光景を見て、彼女を忍者になぞらえていきます。

そらあの存在感を消しつつも挙動不審な登校風景を見ていればまあ外国人から見たら忍者になるわな・・・

しかしぼっちは忍者じゃない!

かるーくソトカに現実を見せたところで、他人をアルとなこと間違える人違いイベントも発生。

髪型が似ていると言うよりももうそのものでしたからね。

今度こそアルとなこを見つけた!?いやいや、もっかい人違いかもしれない・・・

今度は慎重に顔を確かめようとしたが、なんと勢い余ってつまづいて転んでしまい、本物のなこにジダンよろしく頭突きしてしまった!

人見知りだからなのかどうなのか、登校すら気を張ってないといけない、前途多難な通学ですねもう・・・

これに嫌気さして引きこもりにならないだけまだマシか。

アルによると、ソトカは外国から1人できた子で小学校時代の知り合いは誰もいなくて、おまけに金髪碧眼で派手な顔立ちをしているからかそれが理由で浮いてしまいなかなか周囲に馴染めていないようです。

ソトカは忍者に会いに日本にやってきた子で、やっと忍者に出会えたと思ったら違ったことがわかりひどく落ち込んでいるようでした。

そこでぼっちが意を決して忍者となってソトカと仲良くなろうという流れになります。

ソトカに折り紙で作った手裏剣を投げて友達になろうとするぼっち。

しかしソトカの答えは・・・「友達になりません!」

なんと、ソトカはぼっちの友達ではなく弟子になりたいというのです!

ああ、手裏剣を頭に命中させた、忍者として思われていたんですね・・・

師匠としてではなく友達として付き合いたいぼっち。

なこやアルも交えて修行をして免許皆伝をして友達になることができました!

ソトカ、ぼっちを抱き上げるとか吊し上げじゃないんだから。

もう、ぼっちの陰キャっぷりが毎週毎週見ててつらいものがあるよ・・・

なんとか周囲のキャラの人当たりの良さで持ちこたえているんですが、いちいち視聴を一時停止しないといけないのはやはり6年前にアニメが放映されたわたモテの再来ですね。

しかし、ぼっちには友達ができたことで、ソトカから忍者として慕われている期待に応える変化も見せられるようになったのも確か。

ぼっち(名前)がぼっちのままだと自分を守るのにいっぱいいっぱいでできなかったことですからね。

ぼっちが徐々に成長していく様子も垣間見える回なのでした。

いやいや、ぼっちもいい子たちに囲まれてよかったよ。

さてさて、ここまではすんなりとうまくいっているぼっちですが、これからはクラスにいる到底相性が合わないであろう子たちともご対面しないといけないんですが、果たしてどうやって仲良くなるのか。

こちらもこちらで期待と不安が広がりますね。

それでは第5話でもお会いしましょう!