Dr.STONE第11話感想:スイカの視力が良くなった!でも仮面はかぶりっぱorz




Dr.STONE第11話「CLEAR WORLD」の感想です。

前回は、司帝国のスパイあさぎりゲンをコーラ1本で買収し紙ペラ同然の同盟関係を作り上げ、嘘の報告をさせた千空のエピソード。

一方で、コハクたちは巫女のルリにサルファ剤を飲ませるために、村の御前試合でマグマを倒して優勝する計画を立てました。

御前試合で優勝した人間が巫女と結婚できる、マグマは巫女のルリと結婚し、村を乗っ取る気でいたのです。

さあ、今回はどうなる!?




第11話あらすじ

司に「千空は死んでいた」と嘘の報告をし、千空と同盟を結んで科学王国の一員となったゲン。一方コハクたちは、誰かが村の長(おさ)になってルリにサルファ剤を飲ませる為、村の御前試合に出場し優勝することを計画する。そんな中、サルファ剤作りのロードマップを進める千空は、目が悪いスイカの為に、〝メガネ〟を作ると約束し、村の職人・カセキを引き入れ、〝ガラス〟作りに挑戦する!

Dr.STONEアニメ公式サイトより~

ガラスでメガネレンズを作っていくよ!

今回は千空が科学の力でガラスを発明していくエピソード。

目が非常に悪く裸眼だと視界のすべてがぼやけてしまうスイカはお面の目の部分に小さい穴を開けてピンホール効果でなんとか視力を補っている状況。

なので、ガラスからメガネのレンズをつくり、スイカの視力を補正させる方向へ。

ガラスの原料には珪砂が必要なので人海戦術で大量に掘り出していく千空。

さらに千空たちは今までで手に入れていた原料を使い、メガネのレンズで用いるガラスを加工していきます。

完成したメガネのレンズ越しにスイカが見たもの、それは、いままで目を思い切り細めてもぼやぼやだったのが、ものすごくクリアーに見られるようになったヒマワリでした。

今度はメガネを掛けて視界がボヤボヤじゃなくなったスイカとともにガラス細工を作っていく千空たち。

しかし、現状のメンバーではガラス細工を作るのに時間がかかるため、加工職人のカセキのじいさんを招き入れることに。

千空のものつくりの様子を見て口と手を出したいカセキ、実はこれは千空がカセキを仲間に引き入れるためにわざとやっていたこと。

わざとにガラスの加工にムラを出していました。

カセキの力も借りてガラス細工を作ることに成功した千空はここからが科学王国の本領発揮と言います。

マグマを倒して御前試合で優勝してルリにサルファ剤を飲ませて病を治す計画を進めていくコハクたち。

戦いの訓練を重ねていくキンロー、ギンロー、コハクたちは千空とともに即死もありえる危険地帯から重要な原料を採取することになりました。

わりとじっくりとエピソードを進めてきていますね。

なんでか、メカ千空が出てきてここまでの科学王国のおさらいもはじまりましたからね。

今回の見所はなんだ、仮面の下のスイカが可愛らしい幼女だったってところか。

でもメガネのレンズをあろうことかお面にハメるのね。

おかげでメガネをかけていようがかけまいが、スイカにとってはみる世界は変わっても、その見た目は全く変わらない結果に。

もうさ、1Dayアキュビューと洗浄液をあげるから、スイカはコンタクトレンズでもかけていやがれ!

もともと2クールってこともあってか進みがゆっくりなためにあんまり感想が出てこないけれど、まだまだおもしろい話が続いていく点はずっと変わらず。

それでは第12話でもお会いしましょう!