コップクラフト特別編感想:ずっと硬派路線だったら見てたのに




コップクラフト特別編「美しき女騎士! とらわれの妖精を追え!」の感想です。

今回は第1話~第4話の前半まで放映された、悪質な密輸業者により誘拐された妖精を探し出す事件、いわゆる違法妖精取引事件をティラナの視点で30分にまとめたエピソード。

ですから、特別編と言うよりは総集編ですね。

最初見たときはFairy goneとルパン三世臭さはあったけれどなかなか硬派でおもしろそうだとおもったんだけどなあ~。

たぶん、いま異世界転生ものが流行ってるから、転生はしないけれど異世界がキーワードになってる作品をポンポン企画してアニメ化させているんだろうね。

1話2話のときらへんは私もこの取引事件をきっかけとして、地球と異世界の差別にも関わってくるような大きな組織との争いに展開するかと思ったのに。

なんであんなに変なエピソードの連続になってしまったんだろう。

おかげで見る気が失せてしまいましたよ。

なんで9月になって総集編を挟んだ、やっぱり万策尽きたんだよね??

いや、今後のエピソードの布石だと思いたい!

最終話終了後に唯一良かったのは特別編の特殊エンディングだと言われないようなね!!