コップクラフト第8話感想:クロイとティラナが君の名は?所詮はラノベか




コップクラフト第8話「SMELLS LIKE TOON SPIRITS」の感想です。

前回はティラナが違法デートクラブのおとり捜査中に知り合った女性、セマーニ人のゾーイと警察官であることを隠して親交を深めていった、一方でゾーイもクラブの常連客であった市長候補の政治家に顧客リストを高い報酬と引き替えに売り渡していた人物。

最後、政治家が雇った殺し屋により口封じのために殺されたゾーイは趣味の写真でティラナが新居初来訪時の笑顔の一瞬を写していたのでした。

それでは第8話も見ていきます!




第8話あらすじ

セマーニからの密輸品事件を追っていたマトバとティラナはヘルマンデス捜査官と出会う。

コップクラフトアニメ公式サイトより~

クロイと、ティラナが、入れ替わっちゃった~!

今回はケイ・マトバが飼っている猫のクロイとティラナが入れ替わってしまうエピソード。

犯人が乗っていたセスナ機に積まれていたガラクタをCBP、税関国境警備局の人間に邪魔されつつも押収したマトバとティラナ、自宅で分類を行うことに。

しかし、ハプニングでクロイがボウガンを討ち、その矢が腕に当たったティラナは意識が朦朧としたのち、体が入れ替わってしまいました。

必死でニャアニャア泣き叫ぶクロイをよそにケイ・マトバは出勤していき家に一人残されたティラナ。

しかも矢は何も事情を飲み込めていないケイ・マトバによりゴミとして捨てられてしまいます。

ボウガンか矢か、オオズネルマルバ(肉体を入れ替える効果を持つと思われる)のミルディがかけられていたことに気づいたティラナ、ですが、クロイに入れ替わってしまったためにケイ・マトバには全く言い出せず。

出勤して上司に報告を行ったケイ・マトバは上司から地元警察からは文句を言われたけどもCBPからは特に何も言われなかったことに不信感を漂わせます。

捜査の途中、当初の押収品が28品あったのに対し、マトバが納品した押収物は27点しかなかった、残り1点をすぐに探して納品しろと上司から命じられたマトバは事態の深刻さに気づくことなくオニールの家に向かうことに。

一方で家に残されたティラナというかクロイのもとへセシルが訪れた、もとに戻るには押収品でもある弓を回収しないといけないんですがすでにゴミ袋は業者によって回収されたあと。

セシルとクロイは急いでそのゴミ収集車の後を追うのでした。

しかし、ゴミ収集車の走っていった方向とは逆方向ですが。

地上波でやる必要がなかった

ああ、冒頭でCBPを騙っていたやつが今回の事件の真犯人なのね。

証拠を隠すためにCBPを名乗りケイ・マトバが押収したガラクタをどうにかして回収しようとしたんですね。

で、そのガラクタの中にティラナとクロイの体を入れ替える特殊な術がかけられているブツ、ボウガン本体なのか矢なのかどちらかは不明ですが、大事なものがある、とそういうわけか。

ティラナファンにとっては露出が多い格好をしていて、猫になったことで四つん這いでお尻が強調される格好になる、しかもHONYOシーンもある、幼さがありながらもどこか色っぽさを感じられるサービス回なんですが特にティラナに思い入れがない私にとっては全くなにも感じられず。

見た目がロリの子が半ケツ出して窓に背を向けるシーンやHONYOしてるシーンはなにか限界に挑戦している姿勢は受け入れますが。

ってなに、前回の話、あれで終わり!?

次週へ続く展開かと思っていたんですが、あれで完結してしまったの!?

うってかわってはじまった今回は4話前半まで見られたあのハードボイルドさはなんだったんだってくらい勢いが急降下してフリーフォール状態、いまではすっかり萌え豚の餌、店の後ろが悪臭漂いまくりのラーメン二郎みたいな不健康のかたまり的作品にまで落ちぶれてしまってました。

中身を読みたかったのにルパン三世を意識したのかやたら外面だけよくしやがって。

ブルーレイの特典OVAでやれよOVAで、地上波でやるエピソードじゃないだろこんなの。

海外のドラマ的雰囲気を醸し出すこの作品に明らかに日本の安いお色気エピソードを何ら疑いなく組み込む、所詮はラノベだったか。

この世界観にとうてい合ってないよ・・・

・・・原作にもあるエピソードだったのか・・・

今回にて今度こそ視聴を終了させていただきます。

ありがとうございました。

コメント

  1. . より:

    え、前回はいかにも1話完結な終わり方だったでしょ…