コップクラフト第6話感想:すっかり通い妻で幼妻のティラナは大量のエロ本の捜査を押し付けられる(6話切り)




コップクラフト第6話「NEED FOR SPEED」の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは6話切りといたします。




第6話あらすじ

マトバが逃走したトラックを捕まえると、その荷台にはある書籍が大量に収納されていた。

コップクラフトアニメ公式サイトより~

エロ本窃盗犯捜査のギャグ回

今回は居候で通い妻となってるティラナの部屋を探している最中に怪しいトラックとカーチェイスを行った結果、ティラナの暴走でド派手な事故を起こして車を失うことになってしまったマトバがトラックの積荷である大量のエロ本についてを捜査することになったエピソード。

捜査の途上、マトバの同僚であるゲイの刑事トニー・マクビーはゲイを隠し、故買屋マクロードに変装、いつもの情報屋がオーナーの行きつけのバーでセマーニ人男性を呼びつけてエロ本の取引を行い摘発の手はずを整えます。

しかし、取引に失敗してマクビーは犯人にさらわれてしまった、暴走の追跡の結果マクビーは助け出され、犯人も逮捕と相成りました。

一方で自分の車を失ったケイ・マトバは押収品のスポーツカーをオークションで購入し新しい愛車にするも、またもやティラナの逆走やスピードの出しすぎな暴走により失うことになってしまったのでした。

異世界ではポルノの単純所持が違法なのか。

だから窃盗して密輸して高値で売れば荒稼ぎできる、と。

男は地球だろうが異世界だろうが下半身に正直ですからね。

まあどちらかというとシリアス回よりもギャグ回といったところ。

エロ本を知らないティラナ、ケイ・マトバの車の運転を見て自分もスピード狂になって車を暴走させるティラナ、すっかりケイ・マトバの家で料理を作ったり、薬で猫アレルギーを治したりとすっかり通い妻で幼妻になっているティラナ、ケイ・マトバの家を自分の家として紹介するティラナの姿が印象的。

そんでもって、ケイ・マトバには10年前に亡くなった妹がいたことがわかったのが収穫、近々その妹のことが掘り下げられるかな。

唐突な前回の終わり方&1話完結エピソードに不安

しかしながら思ったこと、えっ、あれで吸血鬼編終わり!?

本当にあれで終わりなの!?

前回名前が何回か出てきたニバの書は!?

吸血鬼は電車にはねられて細切れにされて、そんでどうなったの?

あれで終わりで本当に良かったのか!?

私1話飛ばしてしまった!?ってのが正直なところ。

ルパン三世part5ですらしっかりと各エピソードを終わらせてから合間合間の1話完結エピソードを何個かやったぞ?

OPのイントロの最初といい、まさかそのルパン三世part5みたいなことをやろうとしている?

妖精取引編といい吸血鬼編といい、幕の閉じさせ方がなんだか変だよこの作品。

なんでこんなかけあしすぎるんだ。

おかげで今までのストーリーが全く頭に入ってきません。

その状態でいきなり1話完結のエロ本窃盗エピソードに入ったところで、置いてけぼり食らっているんですが。

今回は今回でおもしろかったんだけれどさあ!

第7話以降のエピソードで第5話までのストーリーをちゃんとつなげてくれるんだったらいいんですが、なかったように話が進まれるとこっちが困るんですが。

終わり方が駆け足過ぎることになちゃんとんらかの意味を見出してくれよ!?

現状だとどうにも満足できないうえあんまり期待できないので、大変申し訳ありませんがこれにて視聴を終了といたします。

ありがとうございました。