超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!第1話感想:またしてもB級を隠さない作品(1話切り)




超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!第1話「超人高校生たちは異世界に来てしまったようです!」の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

今回は日本にいる超スゲエ能力を持った7人の高校生たちが異世界に転移してきたエピソード。

その高校生とは発明家の大星林檎、石川五エ門のような剣豪の一条葵、執刀医の神崎桂音、実業家の真田真人、デビットカッパーフィールドのようなイリュージョニストの手品先輩ことプリンス暁、忍者でジャーナリストの猿飛佐助こと猿飛忍、公選で選ばれた内閣総理大臣の御子神司。

彼らが飛行機事故で墜落する前後に突如として異世界に転移、彼らを保護したのはケモ耳とエルフ耳の女性2人。

その墜落した飛行機は全焼していて気体全体が真っ黒焦げ、そして、この世界には巨大な飛ぶドラゴンが生息していました。

全員が無事に快方に向かい、異世界の村人と宴を行う高校生たち。

村の名前はエルム村。

この世界におけるケモ耳の人間たちはビューマ、ただの人間はヒューマと呼ばれていて、ヒューマには魔法が使える人が存在するとのレクチャーを受けた、さらに、大昔にも別な世界から7人の別な勇者が現れたなる伝説が遺されていることが明らかに。

7人の高校生はエルム村がある大陸、フレアガルドについての情報を知り、日本に帰る方法を大昔の伝説から調べ、村の財政を立て直す方法を模索するのでした。

さらに、飛行機が墜落した場所にはボーキサイトの鉱床があるといいます。

同じころ、村には兵士の大群が監視の巡回にやってきていた、兵士は彼らに剣を向けるも忍術と格闘技により一瞬で倒されていきました。

逃走した兵士は領主に報告をするというも、今度はプリンス暁の奇術に圧倒されるありさま。

結局、兵士たちは領主様には何も言わない事を半ば脅される形で了承することになるのでした。

異世界転生ものの主人公って異境の地に突然転移してもやたらその世界に対する適応力が高いのは気のせいでしょうか。

超人というだけで現代日本の文化風習価値観が通用しない異世界でも余裕で生きてしまうとおもしろくもなんともないですね。

まあ何も取り柄がない人間が中学生の時に考えた俺はこんな人間になりたいってノートに書いてイキった設定をそのまま映像にしたような作品だから、しかたないね。