ぼくたちは勉強ができない!第1話感想:模試の判定がバストサイズになると文乃は不利




ぼくたちは勉強ができない!第1話「天才と彼はその[x]なる判定に銘々慮る」の感想です。

お待たせをいたしました!

2019年春クールに放映されて人気だった「ぼくたちは勉強ができない!」が早くも2期目として帰ってまいりました。

文系が得意なんだけど理系を学びたい古橋文乃、理系が得意なんだけど文系が学びたい緒方理珠、水泳部に所属していて運動が得意なんだけれど大学入試に英語が必須になったため英語を学ぶことになった武元うるかの3人の教育係となった主人公唯我成幸が前教育係でポンコツ女教師の桐須真冬先生やOGで親の職業である医師になるべく医学部志望の浪人生の小美浪あすみも加わり色恋やドタバタに巻き込まれながらも学力をつけていく、そんな作品。

成幸が教育係を引き受けたのは、苦学なために大学の学費が免除になる特別VIP推薦をもらうため。

色恋については、りずりん、うるかがすでに成幸に片思いをしていて、文乃っちもいよいよ自分の気持ちを知る時が来そうなそんな状況。

それでは第1話見ていきます!




第1話あらすじ

夏休みも予備校で勉強に励む成幸たち。この日は模試の結果が出て、理珠の志望校判定はE判定。「Eになった」と落ち込む理珠に文乃たちは騒然!…というのも、なぜか胸のカップ数と勘違いしていたからだ。そして理珠は、成幸が自分の胸に興味を示していると勘違いして…。
後日、成幸たちは夏期講習の総まとめで予備校の合宿へ。勉強を終えて風呂に入った成幸は、なぜか男湯にいた文乃たちと鉢合わせ! そこに男子たちも入ってきて…!!

ぼくたちは勉強ができない!アニメ公式サイトより~

模試の合否判定が・・・バストサイズに!?

前半は夏休みから予備校に通う成幸たち5人のうち、緒方の模試の合否判定がとあるランクになってしまっていたエピソード。

緒方の予備校の模試の成績はなんとABCDEのE!そんでもって偏差値は平均(偏差値の平均は50です)以下の40前半、E判定とは志望大学に合格する可能性が20%ほどしかない、場合によっては志望大学を変えることも選択肢に入れないといけない絶望的なランク。

一方で講義室にいるうるか、文乃、あすみの3人は夏といえば海の話から水着、さらにはバストの話になっていた、そこに模試の判定がEだったことにショックを受ける緒方が入ってくると、なんとバストカップの話が続いている3人と、何も知らず1人だけ模試の結果を話すアンジャッシュ芸へ。

そこから「男はおっぱい星人」の話へうつり、成幸もムッツリスケベだから胸の大きさを見てるんじゃね?ってな話に進みます。

後日緒方は父のやっているうどん屋で成幸に勉強を教えてもらっていた、しかし、緒方は先日のあすみの発言が気になっていてどうにも勉強が身に入りません。

緒方が思い悩んでいる表情を見せたことから成幸は「合否判定がD・・・Eなんじゃないか」と判断するも、すっかり男はムッツリスケベのことが頭から離れない緒方はバストカップの話と勘違いをしてショックを受けてしまいます。

緒方と成幸の間でもアンジャッシュ芸が成立し、どんな結果でもこれからののびしろがある、その手に掴み取るまでは!と学力について述べた成幸の発言や手の動きをいちいち胸の話だと考えてしまう緒方。

その様子を見ていた父親にこってり絞られてしまう成幸でした。

ちなみに成幸は胸の話を聞いたことで、やはり気になってしまっている模様。

そして真冬先生も成幸のEですよね?(記号選択問題の答え)をやはりバストカップの話だと勘違いをしてしまうのでした。

あらアンジャッシュ芸から緒方の恋心のシーンまで進んじゃいますか。

小説に出てくる登場人物の心情がイマイチ理解できないなる弱点を持っている緒方にとっては成幸のことが気になって仕方がない、そんな自分の感情にも無自覚なんですけどね!

文乃っちは「A」、合否判定だと圧倒的有利なんだけど、ソッチの話になると絶対的な不利なんだよなあ~

成幸が貧乳派であることを祈りたいところですね!

しかし夏の暑い日にタイツを履くのか緒方は。

後半は1話にしてさっそくの温泉回

後半は夏休みの夏期講習でどこかの地方の旅館を貸し切り缶詰となった成幸たちが旅館にある温泉に入るエピソード。

自習中に夏祭りの一件でついつい「成幸くん」と呼んでしまった文乃っち。

そこから下の名前で呼んでくれないとふてくされるうるかや緒方の姿へ。

恥ずかしさを残しつつも下の名前で呼ぶ成幸。

その日の夜も成幸は旅館にある温泉に入ることになった、露天風呂を満喫するうるかと緒方の巨乳コンビ。

巨乳は水に浮く、その話から露天風呂に入らずに体を洗い流しているとそこい成幸が入ってきました。

そう、文乃っちたち3人は旅館スタッフがのれんの場所を間違えていたときに入ってしまっていたために、ずっと男風呂に入っていたのです。

文乃っちが男風呂からの去り際に成幸に見たか尋ねると成幸は輪郭が女らしくない=要は貧乳であることを意味するの墓穴を掘る発言をしてしまい、負のオーラが漂ってしまいます。

しかし、再び文乃っちたち3人は戻ってきてしまった、なぜなら、すでに服を脱いでいた3人の男子が入ってきてしまったからでした。

文乃っちたちが男風呂にいることを知らない3人の男子は成幸にうるか、緒方、文乃の3人ならだれがタイプかを聞いてきた、奇しくも誰がタイプ歌を聞いてしまうことになった文乃っちたち。

男子生徒の発言に機嫌を悪くした文乃っちが風呂桶を投げつけるハプニングに見舞われるも、男子生徒が竹の仕切りのすきまから女風呂をのぞこうとしてあすみに目潰しされているスキに脱出できた文乃たち。

のちに成幸がお風呂から出るとそこには忘れ物の下着がありました。

その下着のカップサイズが明らかに「小さ」かったことから、広間で瓶入りのコーヒーをおごってくれた3人のうち、文乃っちのものだと失礼な断言をする成幸なのでした。

あ、のれんを変えわすれたり、女の子が男風呂に入ってたりする展開、春の僧侶枠でも夏の魔王様、リトライ!でもさんざっぱら見てきたやつだ!

女湯をのぞこうとするお約束なおゲフィンな男子生徒がいる点に追加して、なにかの手違いで女の子が男風呂にいる光景もはやアニメ・マンガにおける温泉回で名物の流れになってしまった感がありますね。

文乃っちはファンが多いのか・・・ジャンプの誌面で行われたぼく勉人気投票でも真冬先生についでの2位でしたから、たしかにファンが多いのは間違いないですね。

結局成幸は誰が一番タイプなのか具体的な名前を答えてはくれませんでした。

成幸はあくまで教育係で、恋愛しようという考えはハナからないからね。

ひたすら勉強勉強と言いつつ、ちゃっかり成幸たちは夏のイベントを心いくまで楽しんでいるんだよなあ~

今回のポイントは「成幸くん」と呼ぶようになった文乃っちですね。

文乃っちと成幸は前回第13話、夏祭りの終わりにハプニングで終電を逃し、しかたなしに兄妹と偽って山あいにある旅館に泊まることになったわけですが、そこでみた満天の星空にえらく完動することになったのは大学にて天体について研究をしたい文乃っち。

同じ布団で寝て、起きたら抱きしめていたなるオチもありつつそこから距離が少し進展し、とうとう下の名前で呼ぶようになっていたか。

成幸をめぐる色恋レースも混迷をきわめてきましたね。

誰がリードをしているんだろう、やはり同じ布団で寝るシチュエーションがあった文乃っちかな。

僧侶枠だったら同じ布団どころか、それ以上のものがもう入ってるんだよな~

初回からつかみはバッチリでしたね!

それでは第2話でもお会いしましょう!