ありふれた職業で世界最強第13話感想:2期決定!ハーレムできたのが世界最強??




ありふれた職業で世界最強第13話「無能の無双」の感想です。

ちょっと!2期決定とかものすごーくびっくりこいてるんですが!!

1話の展開で切った人多数、私も1話切りしたものの、その後もどんな展開になるのか見るために結局最終話まで視聴したらこれだよ。

盾の勇者も2期3期やるし、本当に異世界転生、転移ものが人気なんだな・・・

2期というより2クール制作するのは企画の段階で決めていたけれど、スケジュールの問題で分割せざるを得なかったかな、「ぼくたちは勉強ができない」のように。

今回はイルワの手紙を届けるハジメたちがオルクス大迷宮がある宿場町ホルアドのギルドにいたら、クラスメイトの遠藤から迷宮で魔人族に襲われてしまったから助けてほしいと依頼があり迷宮の奥にどんどん進んでいくエピソード。

ベヒーモスを一撃で倒したハジメは迷宮の奥にずんずん進んでいった、そこには雫と香織たちが女魔人族のカトレアに苦戦していました。

カトレアの前にザコ獣を次々と銃でなぎ倒していくハジメ。

橋から落っこちたはずなのに生きてて、見た目すら変わった南雲ハジメがクラスメイトの前に現れたことに納得さえしていない人物もいるなかカトレアにダメージを与えていくハジメたち。

カトレアの上級魔法を受けてもノーダメージのハジメはもはや自分でも人間かどうか分からず。

さらに、ミュウがハジメを「パパ!」と呼んだことで半ギレ状態の香織。

カトレアは「あの方」の存在をほのめかした、すっかり戦意を喪失している彼女を容赦なく撃ち殺していくハジメ。

結局ダンジョン脱出後ユエに対抗心を燃やした香織はハジメに告白して、パーティーに参加して次の冒険へと進んでいったのでした。

えっ、結局ずっとハジメに好意を持っていたという香織が修羅場作って告白して、ただでさえハーレムだったパーティーに一人無理やり参加して終わったよ?

この先も世界のことよりもハーレムのことをメインに描いていきたいのかな。

しかし前も言ったかもしれないけれど異世界転生ものの作品ってなんでどいつもこいつもハーレムパーティーを組みたがるんだろう、まあハーレムパーティー自体はウン十年前のマンガから描かれているありふれた設定ではあるので特段そこを突っ込む気はないんですが、そんなに原作者は周りの男子が女の子から人気を集めていて、女の子からモテなかったのかな?

年頃の女の子に「孕ませたの?」ってどんなひどい台本なのよ・・・

みなさんはどちらがお好き?

チートを使ってようやく異世界の戦士や冒険者と対等に張り合えるタイプの主人公と、チートを使ってどんな強力な敵を相手でも一撃で倒していくタイプの主人公。

結局錬成師がありふれた職業なのかどうかは他のクラスメイトに錬成師がいなくて、クラスメイトじゃない他の錬成師が1人も出てこなかったので全く分からなかったし、どこが世界最強なのか分からずに終わってしまった感があるんですが・・・

もしかすると、ハジメに好意を持つ5人の女の子をひきつれてハーレム形成しているのが世界最強の女ったらしってことでいいのかな?

錬成師がこの異世界でありふれた職業だというんなら、それこそ、クラスメイトの8割は錬成師にしておかないと・・・