【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第11話感想:木嶋と青ちゃんの勉強会、青ちゃんは大人ぶるもお腹を壊した




みだらな青ちゃんは勉強ができない第11話「青ちゃんはツルツルパンツがはけない」の感想です。

前回は青ちゃんたちの体育祭のエピソード。

木嶋が応援団で学ランを着ると知り俄然やる気が出た青ちゃん、しかし、父親が応援に来るといつも散々な目に遭うことから今回は来ないで欲しいと釘をさします。

しかし、応援にどうしても行きたい父とちょっとしたケンカに。

結局は木嶋の助言もあり父の来校を許可する青ちゃんですが、やはり今年も青ちゃんの胸のカップが全校生徒に知られてしまう散々な目に遭うのでした。

今回はどんなエピソードになるの!?




第11話あらすじ

木嶋が勉強会をやりたいと言い出した。
青ちゃんはいよいよその時が来たかと覚悟する。
ネットであるものを手に入れて準備万端、何があっても大丈夫、と木嶋を部屋に迎え入れる。
ところが、木嶋は本当に勉強が目的だったようで、全然Hな雰囲気にならない。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

青ちゃんと木嶋の勉強会!

今回は木嶋と青ちゃんが部屋で2人きりで勉強会をするエピソード。

青ちゃんは当然お年頃の男女が誰もいない家で勉強会をしたら保健体育の授業になる!と考え、7000円するちょっと背伸びパンツを購入します。

しかし、木嶋は本当に勉強「だけ」が目的だったため、青ちゃんに一向に手を出してきません。

青ちゃんはあの手この手を使いそういう雰囲気に持ち込もうと、言うなれば木嶋を発情させてオオカミにさせようとするんですが、木嶋の高い童貞力により手出しされることがなく、逆に普段履きなれない下着を履いたためにお腹を壊してしまうのでありました。

ということで自滅エンドになります。

お腹が弱いからかぼちゃパンツをはいているのに、それをわすれてしまってるんだものしかたないよね。

もうここまで来ると、初期の木嶋に襲われる妄想が転じて、深い関係を望んでいるのは青ちゃんだけになりますよね。

しかし残念なことに木嶋は青ちゃんの想像しているようなオオカミにはならない、というかなれないフニャチン野郎なのでした・・・

青ちゃんはそれを童貞力と評しているんですが、木嶋は手順が必要な男の子で、逆にどんなときでも青ちゃんに手を出さない紳士なのが木嶋の高感度上昇になっているのかな?

青ちゃんはこのまま一人だけ空回りをしながらも、いままでもこれからも妄想の中の木嶋と実際の木嶋とのギャップを勝手に感じて木嶋との関係を近づけていくのでしょう。

青ちゃんの妄想

今回の青ちゃんの妄想は・・・勉強会で即夜の勉強会を連想しもしそうなったときのためにツルツルパンツを買ったこともさることながら、筒の中に物体を入れる、挿入やら抜くやら意味深ワードを出す、「あやなくも隔てけるかな夜を重ねさすがに馴れし夜の衣を」源氏物語の一節を出してもう2人の関係は馴れたでしょ、さあ夜を重ねようと誘ってきたり、小テストが終わったあとになんでも言うことをきくから即夜の乱れを想像したりとやはり暴走しております。

一方で木嶋は・・・小テストが終わったらまたお弁当を作ってほしい!と青ちゃんに求めているのがずいぶんと子供じみているよママン・・・

どんなときでも性を連想してしまう青ちゃんと純粋すぎて押しに弱く、それが逆に怖い木嶋、こりゃもし交際したらリードするのは青ちゃんなんだろうな。

次週でいよいよ青ちゃんも最終話!

それでは第12話でもお会いしましょう!