【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第9話感想:青ちゃんも自分の気持ちに素直になろうぜ




みだらな青ちゃんは勉強ができない第9話「青ちゃんは妄想じゃ足りない」の感想です。

前回は父親の教育と職業により男はみだらな生き物だと信じている青ちゃんが、好きだと言い寄ってくるわりに肝心なところで行為に至らない木嶋のせいで成績が落ちた、だからきっぱりと断るためにいっそ野獣化してくれないかなと精力がつく食べ物を部活の練習試合の合間にお弁当として渡し、一度は押し倒されるもやっぱりその先をしてこないことから木嶋が何もしてこないから勉強ができないと振ってしまうエピソードでした。

これじゃ傍から見たら自分はこの後行為に及んでくれるのを期待してるのに相手がしてこないから振ったみたいな誘い受けの性欲しかないなんとも自分勝手な女にしか見えませんが、木嶋にとってはよくわからないけど振られてしまいました。

さあ、第9話はどうする!?




第9話あらすじ

「木嶋のせいで勉強ができない」と言ってしまった青ちゃん。
悶々としていると、矢部が家庭教師を買って出てくれた。
しかし、勉強中も思い浮かぶのは木嶋のことばかり。
一方、木嶋は木嶋で、青ちゃんの大学進学という夢を知っているだけに反省しきり。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

自分に素直になろうぜ青ちゃん

青ちゃんが木嶋を振った翌日の学校では木嶋がものすごく機嫌を悪くしていました。

呼び方も堀江から「堀江さん」と距離を置くようになっています。

その夜、青ちゃんは矢部さんを家庭教師にして勉強を開始します。

ですが、木嶋の話しかしない青ちゃんに対して矢部さんは罰として猫耳メイド服のコスプレを命じました。

青ちゃんの家へ訪れた木嶋。

振られたけどもう一度会いたい、そして本当の気持ちを知りたいという木嶋に矢部さんはあっさりと会うことを許可します。

勉強したくても頭の中には木嶋のことだらけな青ちゃん。

もう青ちゃんも強がっていないで自分の気持に正直になったほうがいいってばよ。

しかし、木嶋は「今までありがとう」とお礼を言われ、恋を終わらせることを決意して部屋から去ろうとしています。

でも本心は木嶋に家に帰ってほしくない青ちゃん、後ろから抱きしめてつなぎとめようとしました。

とつぜん2人して敬語になるのがいいですね。

その後は木嶋に抱きかかえられベッドに寝かされた青ちゃん。

好きな人が目の前でベッドに寝ている最高のシチュエーション

その後のシチュエーションはホンマボッキもんやわ~

自分が上になってベッドで好きな人が寝ているってだけでもう興奮は最高潮ですよ。

こちらもこちらで青ちゃんが強がらずに自分の気持ちにもっとずっと素直になっていればなあ~、

妄想ばかりしていた結果、今度は木嶋なしでは生きていけないほどになってしまいましたが、さらに今回は体をもっとさわってほしいまできましたか。

しかし、青ちゃんの思いとは裏腹に、やはり木嶋は行ってほしいところで先に行かないのでありました。

おい、こういうときこそ木嶋、告白だろ!

大学受験がお互い近いのは分かるけれども、こういうときこそ欲に走れよ!

さっきまでお腹さわっていた、欲望に忠実だっただろうが!?

青ちゃんがその手を心臓にグイッと持っていった、速くなった鼓動を木嶋にも感じてほしい、これこそOKサインじゃありませんか。

どうも川柳少女のエイジといい木嶋といいここぞってときに先に行かないよね。

結局青ちゃんの夢に大学進学、一人暮らしとともに、木嶋との交際が付け加えられただけなのでした。

木嶋よお、ここで一歩踏み出さないとか男がすたるぞ!

いまの青ちゃんにとっては木嶋こそご褒美って分かりそうなものだけど・・・純粋すぎて分からねえかな。

どうにもお互いの気持ちは今回でもって伝えられてはいるんだけれども、その先に進むための歯車の高速空回りがずっと止まりません。

木嶋のことが頭の中で一杯で自分の気持ちが落ち着かないからさっさと行為までやってほしい青ちゃんと、動きたいんだけれども大学受験もあるし、好きすぎるしでなかなか動けない、オオカミになれない木嶋ね。

ところで、数多くの作品で作中のキャラが過去の登場人物の誰かor自分の発言を「セリフ」っていうのがどうにもずーーーーーーーーーーーーーーーーっと気になるんですよね。

俺妹あたりからものすごく気になってましたね。

視聴者からしたら登場人物の会話はそれはセリフだけれども、作中登場人物同士の会話からしたらそれはセリフではないわけではありませんか。

なので「セリフ」ではなく「言葉」や「発言」みたいな表現で当ブログでは書いているんですが、作中で劇があって、台本か何かにに書かれているわけじゃないんですから。

とっととこちらも交際に至ってほしい、それでは第10話でもお会いしましょう!