【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第4話感想:青ちゃんに恋のライバル登場か!?




みだらな青ちゃんは勉強ができない第4話「雅ちゃんは負けたくない」の感想です。

前回は学校の校外学習に参加させられてしまった青ちゃんが妄想をこじらして木嶋からの誘惑を避けなければならないとしながらも、夜中にこっそり友人同士で行われた肝試しに参加させられることに。

暗がりのなか木嶋と歩く青ちゃん。

せっかくいいムードになってきたと思ったのに・・・実はスカートが捲れ上がってしまいずっとパンツが木嶋には丸見え!

木嶋が青ちゃんのスカートをどうにか隠そうとする様子と青ちゃんのエロ妄想が勘違いコントになっていた回でした。

それでは第4話いきます!




第4話あらすじ

ある日、堀江家のポストに木嶋が美少女と同衾している写真が投げ込まれた。
木嶋はやっぱりリア充王のクズだったと知って、青ちゃんはやけ食いに走る。
そこに現れたのが、写真の美少女で尚かつ青ちゃんの小学校時代のクラスメイト、高岡雅だった。
雅は合コンで木嶋にお持ち帰りされたと言う。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

雅が青ちゃんと木嶋にすれ違いを生む・・・

新キャラの雅が木嶋と青ちゃんをこれでもかと引っ掻き回してきましたね~。

アオカンの青ちゃんになんて絶対に負けたくない!

その一心から木嶋を奪おうとする雅。

裸の木嶋の横で彼シャツに下着姿で寝ている雅の写真を送りつけるジャブで青ちゃんにダメージを与え始めます。

さらに幸か不幸かサッカー部の先輩から「木嶋と合コンに行って、ギャルをお持ち帰りした」なる大ダメージで大失望した青ちゃん。

木嶋は女だったら誰とでも寝るふしだらな男と軽蔑し、やけ食いに走ります。

写真をやぶこうとしたそのとき、青ちゃんのもとにやってきたのが雅本人でした。

木嶋とは合コンで知り合い、バカ正直に青ちゃんが好きなことを話したところに惚れたという雅は青ちゃんに宣戦布告をします。

さらに、木嶋は電話にて謝罪をしようとするものの、「私も遊びなんじゃない」と本心でないながらも厳しい言葉を投げかけてしまいます。

木嶋の最後のセリフ「(俺のこと、軽い男だと思ってるんだ、)悲しいな・・・」が印象的。

実際は木嶋も青ちゃん一筋なのにぃぃぃ。

翌日から木嶋は青ちゃんに話しかけなくなってしまいました。

雅が木嶋にガシガシアタックしているシーンを見て、私には関係ないと何度も何度も言い聞かせる青ちゃん。

木嶋はクズ、木嶋は○ンコで生きている、木嶋は軽い男・・・

でもやっぱり木嶋のあの告白は本気だったと思いたい!本気であってほしい!

この相反したもやもやが青ちゃんをどんどん苦しめていくことになります。

青ちゃんと父親が外出をした日、それは偶然にも木嶋と雅がデートをする日でもありました。

青ちゃんが髪型変えてメガネかけて着物を着ているのは休日のデフォです。

雅ちゃんは恋愛の参考書をもとに、木嶋をお化け屋敷へと誘います。

青ちゃんたちも木嶋を追ってお化け屋敷へ。

青ちゃんと父親、木嶋と雅がそれぞれはぐれてしまい、木嶋と青ちゃん(木嶋には分かっていない)が一緒になる格好へ。

出口付近にて木嶋と青ちゃんはいい感じになったが・・・雷鳴により木嶋に青ちゃんだとバレてしまった!

木嶋のハイライトが消えた目と舌かんで死のうとしてる青ちゃんね。

さらには木嶋には雅、青ちゃんには父親からの呼ぶ声が。

無論青ちゃんのツレが父親だとは知らない木嶋、今度は木嶋からも離れようとしています。

いよいよアンジャッシュの勘違い芸が雅の登場によってすれ違いへと発展していきました。

きたきたきたきたああああああああああああ!!

個人的には待ってましたとばかりの噛ませキャラの登場なんですが、雅はどこまで引っ掻き回すんだろうか。

一連の様子を見ていると、雅は明らかに木嶋に恋をしている自分に恋をしてますよね。

でもこれ、今後の展開的に、青ちゃんと木嶋がお互いの気持ちを再確認する流れになるでしょうから、一番身を滅ぼしそうなのは他でもない雅なんですよね・・・

木嶋の思いは揺れ動くことはない負け戦なのが分かっても、「木嶋と青ちゃんは交際をしていない」「実際に自分の誘惑で木嶋から青ちゃんを引き離すことに成功した」わずかな勝ちへののぞみがあるならば戦う、ここまできたらあとはもう一度深い関係に無理やりでもいいから至る、その既成事実だけと言ったところか。

今度は無理やりホテルに連れ込んで、写真を撮って送りつけるならともかく、最後は×出しさせそうだもの。

ホラ、ちょうど木嶋と雅がホテルの前にいるところでエピソードは終幕しましたしね!

雅は終始グイグイ押していましたが、どこで現実を知ってしまうことになるのか。

展開は王道中の王道ながら、気になりますね。

それでは第5話でもお会いしましょう!