ACTORS-Songs Connection-第1話感想:アイドルものだと思ったら歌ものだった(1話限り)




ACTORS-Songs Connection-第1話「Adagio」の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話限りといたします。

原案となっているのは男性声優がどこかの学園の生徒だったり先生だったりキャラクターになりきってボカロ曲を歌うCDのシリーズ。

それをストーリーとして昇華させたものが今作品となります。

おそらくターゲットとしているのは普段から特定のPだけでない、まんべんなくボカロ曲を聞いている10代~20代あたりの女性なため、ボカロに全く興味がない男性の私はそのターゲット外であろうと判断しました。

今回のストーリーとしては、ちょっと遅れて別な学校から転入してきた天才シンガーだけれども内気な音ノ宮朔がとあるボカロ曲を歌う様子を見た神樂蒼介がヘッドハンティングするエピソード。

この学園には歌唱部があって、今度コンテストにて歌おうとしている曲はボカロのとある人気曲だといいます。

楽曲使用の許可を作曲家の「うたすけ」こと神樂蒼介から取ろうとするも、3オクターブくらい出さないと歌えない、ボカロだから成り立っているような曲だと難色を示します。

帰り道、誰かと電話をしている神樂蒼介が河原で見たもの、それは、自分の楽曲を歌う男子生徒の姿。

歌っているのは例の音ノ宮朔。

それを見た神樂蒼介は翌日、校舎裏にて作詞者の往田詩(おうたうた)とともに音ノ宮朔を自分らと活動するように招き入れるのでした。

登場人物は1話の時点で揃い踏みがなされています。

ストーリーの流れは至極単純明快で悪くはないんですが、結局音ノ宮朔と神樂蒼介と往田詩は歌唱部には入らずに独自で活動をしていくのかな?

私は本作品のターゲット外であろうため、このまま視聴を終了といたします。