セブンイレブンのレジでクレジットカード支払いのやり方が新しくなったので比較してみた

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キャッシュレス社会がどんどん進む今日このごろ、皆さまはセブンイレブンで買い物をする時どの電子マネーorクレジットカードを使っていますか?

実は10月23日頃よりセブンイレブンで買い物をする時、クレジットカードで支払う場合の支払いのやり方が変わりました。

そこで従来とどこがどう変わったのかを比較します。

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10月22日までの支払い方法

「クレジットカードで」と店員に伝え、カードを渡す

店員がカードを専用のリーダーに通し決済

カードをお客様にお返し

レシートを渡して会計終了

10月23日からの支払い方法

※ICチップ付きクレジットカード限定

「クレジットカードで」と店員に伝える

店員がボタンを押す

しばらくするとアナウンスが流れますので、店員から指示された場所(でかい画面の右側、電子マネーのリーダー部分の下にある青く光るカードリーダー)に自分でクレジットカードを挿入する

決済の進捗や結果がすぐ上のモノクロ画面に出てくる

(このときカードは抜かない)

「カードを抜いてください」とアナウンスが流れたらクレジットカードを抜く→店員が客層ボタンを押しレシートを渡して会計終了

お客様自身でカードリーダーにクレジットカードを抜き差しするやり方に変わりました。

1万円を超える場合は従来ではサインを一筆書いていたのが、今回からは暗証番号を入力するようになっています。

暗証番号がわからない場合にのみサインを一筆書く、これで本人確認が行われます。

※古いクレジットカードやau walletのように磁気だけでICチップがないタイプのカードは従来どおり店員に渡す決済のやり方です。

どこが変わったか?

どのように会計のやり方が変わったか、大きな変更点としてはクレジットカードを一時的ですが店員に渡す必要がなくなったことが挙げられますね。

さすがに2~3秒の短い時間でそのカードを悪用する店員はいないでしょうが、常に客側がカードを持つことにより安全性のリスクが0になりました。

ただ、私も手持ちのICチップ付きクレジットカードを通して会計してみたんですが、レジのリーダーがチップを読み取る時間が遅いのか決済にかかる時間が従来よりも長くなっています。

従来ですとカードを店員に渡し、店員がカードをリーダーに通してからわずか1~2秒でぱぱっと使えるかどうかの審査や決済を行ってくれるのに対し、新しい決済のやり方ではなんと5秒ぐらいにまでのびてました。

決済中小さい画面の進捗状況が進んでること以外レジからは何の反応もありませんので、店員と客の気まずい時間が発生することになってしまいました。

ちなみに、決済時間の長さに嫌気が差しても、従来のやり方には戻れません。

実はこのカードリーダー、レジが新型のものに交換されたときからすでに設置されていたんですが、長らく使われずにいたんですね。

ここにきてようやくIC読み取りに対応、このカードリーダーを使うときが来ました。

コンビニでは一足先にローソンの新型レジがIC読み取り対応になっていて、それに続いています。

ただ、店員もいきなりの支払いのやり方変更にかなりまごついているようで(主にカードの挿入を案内するタイミングだと思われる、早く挿入するとリーダーが動かない)、半月くらいは手間取るかもしれませんがそこは大目に見てください。

さいごに

セブンイレブンのレジもIC読み取りに対応しましたが、肝心の読み取り時間の遅さに不満とちょっとした気まずさを感じます。

それでも見知らぬ人に渡す必要がなくなったのはやはりメリットですね。

あと、ICに対応したことでカード情報がレジで暗号化され保持されなくなる、これは改正割賦販売法に対応したものなんですが安全性を向上させています。

これで皆様のカードの情報が漏洩する可能性が低くなりました。

日本でも電子マネーやクレジットカード払いが普及してきてキャッシュレス社会がどんどん進んできています。

いかに現金を使わずに会計を行うか、それが新時代の買い物の標準になりますね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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