JR京都駅から京阪出町柳駅まで公共交通機関で行く方法まとめ

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皆様は新幹線で京都に観光に行って地図を眺めた時、鉄道が使いづらいと感じたことはありませんか?

私は大いにあります。

埼玉に住んでいる私が5月に瑠璃光院に新緑を見に行ったときに調べたんですが、京都駅から京阪電車に乗りづらい乗りづらい。

そう、京都市内は鉄道が使いづらいんですね。

そこで今回、京都に観光に来た人が京都駅から鴨川の向こう側にして京阪電車の始発駅、出町柳駅までどう行けばいいか、ピンポイントで調べてみました。

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ルート1.京都→東福寺→出町柳

運賃:410円

乗換案内アプリでだいたい上位に紹介されるのがこのルート。

まず、京都駅からJR奈良線で1駅先の東福寺駅に行き、そこから京阪電車に乗り換えて出町柳駅まで行くというもの。

ただ、東福寺駅の場所、京都駅から見たら南東の方角にあるんですよね。

行きたい出町柳駅は北東にありますので、遠回り感は否めないです。

で、肝心のJR奈良線はどうかといいますと4両編成と短い上、本数も1時間に6本程度とちょっと少なめ。

それも等間隔ではなく快速が30分感覚で走っていることもありお昼時は4分~14分とバラバラ。

奈良までかっ飛ばすみやこ路快速が東福寺駅に止まってくれるのがまだ救いですね。

さらにルート最大の欠点、それは観光シーズンの奈良線が朝の通勤ラッシュ並に混雑することですね。

東福寺駅(紅葉の名所)、稲荷駅(伏見稲荷大社の目の前)と観光名所の最寄り駅が連続するためにとくに紅葉シーズンはものすごく混みます。

通勤ラッシュを経験した方なら分かりますが、あのラッシュのギュウギュウさはまさに戦場さながら。

わずか1駅とはいえそれを体験しないといけません。

(京都に行く場合、絶対に座れない)

京阪電車は7両なのに。

とはいっても検索順位が上位で電車だけで行く場合他の交通機関よりも割安ですのでこのルートを使っている人は多いはず。

ルート2.京都→烏丸御池→三条→出町柳

運賃:470円

次に候補として出てくるのは京都から地下鉄烏丸線に乗り烏丸御池(からすまおいけ)へ、そこから東西線に乗り換えて三条駅に行きさらに京阪電車に乗り換えるルート。

ほぼ歩くことなく出町柳まで向かえるんですが、乗り換えが2度あるのが難点か。

全ての路線が地下を通っているために雨に濡れないのがメリット。

あと、烏丸線は京都移動の基本中の基本路線ということもあってかやっぱりそれなりに混みます。

ルート3.京都→七条→出町柳

運賃:230円

これは京都駅から徒歩で一番近い七条駅まで行き、そこから京阪電車に乗り出町柳駅に行くルートですね。

電車を一回しか使いませんので運賃も安くなります。

しかも京阪電車の東福寺駅は準急や普通しか停まらないのに対し、七条駅は全列車が止まります。

つまりは乗車のチャンスが2倍3倍!

ただし15分ほど歩くことになりますので、歩くのが苦にならない方のみこのルートをお選びください。

私も5月に行った時七条駅まで歩きました。

で、この徒歩で七条駅まで行くルートなんですが、「七条通りを東」と案内しているところもあるんですが、そもそも観光客にとっては七条通りがどこよって話になりますので、具体的な施設名を挙げて紹介してやってほしいです。

ということで道に迷いやすい方へ、まずは京都駅の地下道を行き止まりまでずっとまっすぐ歩きます。

突き当たりには頭上、天井近くに案内がありますので、「烏丸七条交差点 東方向」の矢印へ進み階段を上がり、地上に出ます。

七条通りはその交差点がある通り。

こんどは目の前の横断歩道をすき家のある方へ渡り、京都タワーを右に、左手にあるお寺を背にしてずっとまっすぐ歩くと鴨川を渡ってすぐ、左手に七条駅の入口が見えてきます。

ルート4.京都駅前→出町柳駅前

運賃:230円

これは京都市バスに乗って出町柳駅前まで直行するルート。

京都といえばバス路線が非常に充実している街。

これは観光地が散らばっている上に鉄道が微妙に使いづらいから発達したもので、なかでも出町柳駅に行くためには経由地は若干違うんですが、17系統と4系統の2ルートが直行しています。

しかもどちらもロータリーの一番京都駅寄り、A2乗り場から出てます。

どちらもお昼時は1時間に4便、きれいな15分間隔で走っているので乗車のチャンスは計8回。

所要時間はスムーズに行けた場合30分ほどと実は電車を乗り継いだ場合とさほど変わらず。

道路や観光客の混雑が少ない平日に観光するなら使わない手はないです。

ただし京都市営バスは運転が荒いことで超有名。

(道がこみこみ、あと京都の地理がわからない観光客の対応に追われるから)

サジェスト機能で「怖い」「苦情」が出てくる交通機関はなかなかないですよ・・・

ルート番外編.京都→近鉄丹波橋→丹波橋→出町柳

運賃:540円

なぜかルートを調べてみた途中に出てきたのがこのルート。

京都駅から近鉄に乗り近鉄丹波橋駅へ、そこから京阪電車に乗り換えて丹波橋駅から出町柳駅に行くというもの。

メリットは近鉄が空いていること、京阪の特急に乗れること、あとは乗車チャンスが多いことくらいなんですが、なぜこのルートを提案してくるのか非常に謎。

淀にある京都競馬場に行くときくらいしか使いみちはなさそうな気もするんですが。

Suicaを使うともっと早い

さいごに、ここまでルートをいろいろ提案してきましたがもっと早くなるのは、お手元にあるSuicaを使うこと。

あらかじめちょっと多めに3000円くらいチャージしておけば東京から遠路はるばる京都に観光しに来た方でも駅ごとに券売機の上の運賃表をにらめっこすることはありません。

最近セブン銀行のATMでSuicaがチャージできるようになりましたのでますます便利になりました。

京都市バス、京都市地下鉄、京阪電車、JR西日本、あとここには出ませんでしたが近鉄電車、阪急電車、叡山電車、全てSuicaが使えます!

地味にものすごく嬉しい点ですね。

この記事をご覧になり、京都観光をレッツエンジョイできればこれ幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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